鳥取茸王が青空レストランに登場!最高級品の通販とその値段は?

こんにちは。

【青空レストラン】の予告でジャンボなしいたけを見てヨダレがでちゃっているギボンヌです。

そのジャンボなしいたけは「鳥取茸王」というそうなのですが、是非食べてみたいものですよね♪

そんな訳で食すべく、調べてみました!

鳥取茸王とは

鳥取茸王は、1980年代に鳥取県にある日本きのこセンター菌蕈研究所が開発した品種「菌興115号」からなる椎茸です。

鳥取茸王はかつて高級ブランドとして出荷したものの生産数が足りず、途絶えたこともあったのですが、現在では生産者さんの努力のおかげで復活しています。

肉厚で、香り高く、アワビにたとえられる食感をもち、キノコの王様・ポルチーニ茸にも似ると評されます。

その食感から、またの呼び名を『山アワビ』と言われているそうです。

12月~3月ごろに収穫されます。

貴重な金ラベルと銀ラベル

「菌興115号」から育った中で、直径5センチ以上を「とっとり115」、直径8センチ以上で厚さ2・5センチ以上になると「鳥取茸王銀ラベル」呼ばれるようになります。

そして、直径8㎝以上、厚さ3㎝以上、巻き込み1㎝以上の大きさをクリアしたものだけが『金ラベル』と呼ばれる最高級ブランドになります。

大きく育ちそうなものには雨よけや保温・保湿のために袋をかけるそうなのですが、鳥取茸王に育つのは袋がけした100枚につき2、3枚しかないのだそうです。

金ラベル、銀ラベルになるのはまたその中の一部ということになります。

つまり、これらは更に希少なしいたけということになりますね!

鳥取茸王の値段は?

2016年に初出荷された際の情報によりますと、1キロ当たり1万3千円の高値が付いたそうです。

1万3千円にも驚きますが、椎茸の1キロがどのくらいなのがが想像できません。

通販では「とっとり115」6〜8本でで6,980円というものもありますから、「鳥取茸王」の金ラベルになると、やはり1万3千円くらいになってしまうのかもしれませんね〜。

ですが、現地スーパーで売られている写真をみていると、1つ1つ、丁寧にパックに入って売られていて、1本で498円と表示されていました。

これなら少し手が届きそう!

築地市場にも出荷されているそうですが、料亭などに引く手数多だそうです。

東京に出荷されると3倍に値上がりするそうで、現地の方がお手頃に購入できそうですね。

鳥取茸王はどこで食べられる?

しいたけ会館対翠閣

鳥取茸王は、鳥取駅近くにある、しいたけ会館対翠閣で食べられるそうです。
http://www.taisuikaku.com/dishes.html

調べてみたんですが、確実なのはこちらのようです。

「ジャンボ椎茸ステーキ」「しいたけステーキはしいたけのイメージを変えるほどの美味しさ」とありますが、ここには「鳥取茸王」とは書いていませんね。

けれどもこちらで「鳥取茸王」が食べられるという情報がありますので、お問い合わせの上お訪ね頂ければと思います。

お取り寄せするには?

調べてみたのですが。。。

今のところ、生は「とっとり115」しか見つけることができませんでした。

「鳥取茸王」は無い。。涙

頑張って探したのですが、ごめんなさい!

「とっとり115」でもいいよ!という方は、こちらからご購入できます。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/syun-sakana/namasitake115.html

「とっとり115」の干し椎茸ですと、もっとお得にご購入できます!

https://www.siitake.com/lp/donko115/

「鳥取茸王」の双子のプリンセスがいる

 実は…これは裏技なのですが…。

内緒ですよ。。

鳥取茸王は、日本きのこセンター菌蕈研究所が1980年代に開発した品種というのは先に書きましたが。

実はその双子が存在します。

なんと!!

石川県に「のとてまり」という双子のプリンセスが存在しております!

同じ115から別れているのですが、気候の違いなどで味も違うんでしょうか?

「のとてまり」も「のと115」が大きく育ったもので、「鳥取茸王」と同じく、直径8センチ以上、厚み3センチ以上、巻き込みが1センチ以上をクリアしたものだそうです。

実は、その「のとてまり」は通販で購入できますよ!

近江町 北形青果さん
http://www.hoodo.jp/kitagata/goods_id-01740120.html

北形青果さん楽天ショップ
https://item.rakuten.co.jp/kitagata/nototemari01/

というわけで、、、。

鳥取茸王を召し上がりたい方は、是非冬の鳥取へお出かけください♪

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。