スポーツ

樋渡智樹がアメリカ代表になった経緯は?両親や兄弟について調査

全米フィギュアスケート選手権が終わり、次は四大陸選手権が控えていますが、やはりネイサン・チェンは凄いですね〜。

そんなハイレベルな戦いの中でFS、SP共に4位につける選手がいましたね。
それが私が今注目している樋渡智樹選手です。

樋渡選手のインスタより

全米フィギュアスケート選手権でのマイケル・ブーブレの「クライ・ミー・ア・リヴァー」 での演技に感動してました〜!

アメリカ代表だけど名前は日本の名前のようですよね。

樋渡選手日本人なのでしょうか?

そんな樋渡智樹選手に知りたい!と思い、調べてみました!

樋渡智樹選手とは?

樋渡 智樹(ひわたし ともき)

Tomoki Richard Hiwatashi

2000年1月20日生まれ(19歳2019.1.31現在)

ニュージャージー州イングルウッド出身

代表国 アメリカ合衆国

身長 154 cm

コーチ コリ・エイド

振付師 マリナ・ズエワ

所属クラブ DuPage FSC Buffalo Grove

ご両親日本人で、お父様のの仕事の関係で東海岸のニュージャージー州オラデルに在住中、イングルウッドの病院で生まれました。

2001月 イリノイ州ホフマン・エステートへ移り住み、2004年に新設されたホフマンのアイスリンクでスケート始めます。

2005年からコーチのレッスンをスタートしたのは2005年から。

現在のコーチはコリ・エイド。

これまでの成績

2012-13シーズンには全米選手権ノービスクラスで優勝。

2014-15シーズン、全米選手権ジュニアクラスで5位、チャレンジカップジュニアで優勝する。

2015-16シーズン、ISUジュニアグランプリシリーズに参戦し、JGPコロラドスプリングスで5位、
続くJGPクロアチア杯ではSP、FSともに自己ベストを更新し3位に入賞する。

2017-18シーズンではJGPエーニャ・ノイマルクト、JGPリガ杯ではともに銅メダルを獲得。

2018-19シーズンでは、JGPリュブリャナ杯、リッチモンド杯ではともに銀メダルを獲得している。

樋渡智樹選手の魅力

樋渡選手の際立つところは柔軟でバネ感がずば抜けていることではないでしょうか。

度肝を抜くのは、180度以上に開くバレエのようなジャンプには度肝を抜きました。

そして、男性選手ではあまり見ることがなかった、ビールマンスピンをプログラムに入れていることも特徴的ですよね。

ビールマンスピンは女性選手だけなのかと思っていました。

樋渡選手は子供の頃からバレエのセミプライベートレッスンを受けておられたそうで、当時のバレエの先生はジャンプが高くキレイに飛べるように考えて指導してくださっていたのだそうです。

そして、アメリカ育ちだからか、いつも見ている日本の代表選手とは逆の回転でジャンプを飛んでいるのですね。

樋渡智樹選手のご両親は?

樋渡選手はお父様もお母様も日本人でいらっしゃいます。

お父様は仁司さん
お母様は里美さん

ご両親共に神戸市兵庫区出身で、お二人とも神戸甲北高の同級生で出会われました。

アメリカに住むことになったのは貿易商社社員だったお父様のお仕事が理由だったのだそうです。

日本にはご両親の査証(ビザ)の更新などで数年に一度帰国しているとのことです。

ご両親が関西出身だからか、樋渡選手も流暢に関西弁で話されるのだそうですが、インタビューで拝見していると、標準的なイントネーションでした。

日本語も使い分けできるんですね!

樋渡選手お姉さん2人の末っ子?

お父様が樋渡選手に成り代わって更新しておられたブログ「智樹のスケート日記」に「音大ピアノ科卒のお姉ちゃん」と「2番目のお姉ちゃん」との記述があるところを見ると、お姉さんが2人いらっしゃるようですね〜。

樋渡選手の特技や好きなもの

スケートだけでなくドラムも上手い

「智樹のスケート日記」によると、ドラムのプライベートレッスンを受けていたら、先生に「筋が良い」と言われ、ドラムセットを買うことを勧められたほどの腕前だそうです。

お姉さんはお二人ともピアノやクラリネットを演奏されるようですし、音楽一家という感じですね。

樋渡選手のリズム感の良さは折り紙つきなのですね〜☆

樋渡選手はイラストも上手い

ホワイトボードに描いた落書きをブログに載せておられたのですが、とてもお上手です。

氷は好きだけど水はキライ?

得意だらけ?と思ったら流石にそうではないようです。

プールに行っても、顔に水が掛かるのがキライとのことです。

樋渡智樹選手はポケモンが好き?

どうやら、樋渡選手はポケモンがお好きなようです。
Instagramにもご本人がポケモンのピカチューに扮した姿も投稿されています。

先日の全米フィギュア選手権での演技の後にも、リンクにポケモンのぬいぐるみが投げ入れられていましたね。

投げ入れられたポケモンのモンスターボールを抱いたまま結果を待っておられました。

これを投げ入れたファンにはたまらないですね〜♪

日本人に注目されることについて

海外で生まれ育った日本人の選手は、日本の一般の人から「わーい!日本人だー!」と騒がれることについてどう感じていらっしゃるのかな?と思っていました。

私は日本人で日本に住んでいる経験しかしていないので、その感覚になれなかったので、大坂なおみ選手を見た時にも気になっていたことでした。

樋渡選手は以前インタビューで日本のファンに向けたコメントを求められた時に、こんな風に仰っていました。

「日本にファンがいるのかって…(笑)そうですね、やっぱり嬉しいですね。僕は日本人でもアメリカ代表なので日本でもあまり活躍してもあまり名前が出なかったですし、とにかく今回のでちょっとだけ名前が出るようになればいいなって」

「僕はアメリカ代表だから日本人扱いしないでね〜」という感じではないんですね。

なんだかホッとしました〜。
気にせず応援してゆけますね!

おわりに

今回、お父様が記されていた「智樹のスケート日記」を沢山読ませていただいたのですが、こちらの日記はジュビナイル・クラスでの全米優勝を最後に最終回になりました。
https://blog.goo.ne.jp/tomokipapachicago/e/18e0cedd9e715ed1883dfa7162af3574
めでたい最終回です。

とっても温かい日記を読ませて頂いて嬉しかったです。

日本のご親類やお友達に伝えられるために書き始めたブログだったそうですが、今やスターの道を駆け上っておられ、世界から注目されるようになりました。

放っておいても知られてしまいますね。

樋渡選手のますますのご活躍を期待して、四大陸選手権も応援したいと思います。

同じ兵庫県民としても☆

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。