ベビーキウイが買える時期は?通販や値段と自家栽培について調べた

こんにちは。ギボンヌです。

今シーズンのベビーキウイについて調べてみました。

ベビーキウイとは

別名

キウイベリー、ミニキウイ、こくわの実

マタタビ科のサルナシ(猿梨)というツル性の木になる果物。
(キウイフルーツはシナサルナシ)

原産国

中国や朝鮮半島、そして国内にも山岳地域に自生しているようですが、国内の市場に出回っているものはチリやアメリカ、カナダ、ニュージーランドから輸入されたものがほとんどのようです。

大きさ

直径3cm程

特徴

キウイフルーツのように表面に産毛はなく、皮はとても薄いです。
断面はキウイフルーツをミニチュアにした感じです。

そのまま食べても皮がそれほど気になりません。

種類

市場に出回るものは黄緑色のものがほとんどのようですが、赤い実もあります。

アメリカ産は9月〜10月

チリ産、ニュージーランドは2月〜3月に出回る

日本で自家栽培する場合は10月〜11月

ベビーキウイを購入するには

コストコで2月15日に購入した方がおられますが、季節ものなのでその時しか出回らないようですので、まさに今頃が狙い目ですね。

・コストコ
454g 528円

株式会社池彦楽天市場店
1パック125g×3パック 2,138円別途送料

丸友中部青果
ニュージーランド産
13〜14粒/パック 598円

相模原市緑区(津久井)の青野原の高城商店(全国配送可)

小さいパックは125g入り180円
大きいパック250入り 300円

※こちらは国産のようですね。

追熟方法

購入してすぐは硬くて酸っぱいことがあります。

実がしっかりしているうちに収穫するからだそうです。

そんな時には追熟させましょう。

そのまま熟すまで置いておいてもいいですが、りんごやバナナと同じ袋に入れておくと早く熟します。

逆にもたせたい場合には、冷蔵庫で保存しましょう。

自家栽培について

通販を探していると、苗ばかり目に付きます。

育てる場合は、メス苗だけではなく、オス苗も一緒に育てて、受粉する必要があります。

苗を植えてから4年くらいしてからの実になると美味しく食べられるそうです。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。