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ドリーンバーチューがスピ引退?天使や前世否定の真相を文字おこし②

こんにちは。ギボンヌです。

ドリーンバーチューがスピ引退?天使や前世否定の真相を文字おこし①

の続きの第②弾です。
43分の動画の文字おこしなので長いですが、ドリーン・バーチューさんの真意がズレずに伝わりますよう、ぜひ①からお読みください。

ドリーンバーチューさんの動画の文字おこし②

カードについての質問に答える

ドリーン・バーチューさんというと、タロットカードや、オラクルカード、エンジェルカードなどが有名で、使っている人、セラピストも多いかもしれません。

それについて説明されています。

タロットカードについて

2つ目の質問はカードについてです。

私の後ろにもカードがありますが、(動画を撮影している部屋の棚にカードの箱がならんでいます)これはイエスのカードです。

これは聖句がかいてあるだけなので、他のとは違います。

だから黙想したり、祈りのカードとしてデボーションに使います。

以前2種類のカードがありました。

1つは古代のタロットシステムに基づいたタロットカードで、友人のラドリー・バレンタインがイラストを描きました。

それから「ラドリーとは今も友達か?」とよく質問されますが、今でも頻繁に話します。

それから「クリスチャンになったから同性愛を拒絶するか」とよく聞かれます。

そんなことはありません。

それはクリスチャンに対する偏見です。
(聖書によると罪ですが)

同性愛の友人たちを愛していますし、同性愛だけでなく、そうでない友人のためにも祈ります。

私たち全員が本当にイエスを知るように祈っています。

とにかく、ラドリーと私がタロットカードを作ったわけですが、彼がほとんどの作業をやりました。

彼の方がタロットのことを知っており、私は「この絵は怖い。こっちを使おう」などと助言しただけでした。

私は補助的な執筆者でした。

キリスト教に回心してから一番大きく変わったことは、イエスに従うようになってから、未来を見ようとしたり、コントロールしようと思わなくなりました。

以前は未来を予想したり、コントロールしようと躍起になっていました。

なぜなら人生は自分の手にかかっていると思っていたからです。

それは「孤児の霊」からきたものです。

天使とかがいても自分は孤独だと感じるのが「孤児の霊」です。

神と関係を持っていなかったので、孤児のように感じていたのです。

未来を実現するのは自分の手にかかっていると思っていました。

でも、神との関係が持てるようになったので、愛してくださる天の父がいることがわかります。

「父」という言葉に腹をたてる人もいますが、私は父なる神を愛していますので、それはあなたが好きなように呼べばいいのです。

神との関係ができたので、今は天の父の家族の一員となり子供になったことを実感しています。

そして、天の父を信頼するようになりました。

自分が学んだ一番大きなレッスンでした。

だからこのようなポスターがあるのです。(手に色紙のようなサイズのポスターを持って見せる)

「主に拠り頼め」(箴言3:5)あちこちにあります。

「心を尽くして主に拠り頼め」(箴言3:5)を学ぶ必要があったからです。

あなたもそれを学ぶ必要があるかもしれませんね。

タロットカードは未来を予想するためにつくられたものなので、止めることにしました。

アセンデッドマスターのカードについて

2017年初めにこのような変化が起こっているとき、出版社のヘイハウスの経営陣と会議をしました。

何を変えるべきか祈り、まずアセンデッドマスターのカードと本を停止することにしました。

ヘイハウスは停止するけど、市場にすでにでているものはコントロールできないと言いました。

魔法の投げ輪とかで商品を取り戻すことは不可能です。

それから、外国語の出版社もコントロールできないと言われました。

だからやるべきことをやって、どう展開するか見てみようということになりました。

アセンデッドマスターを停止して、外国語の出版社にもそうするように出来るだけ交渉しています。

自分の作品は38カ国語で販売されているので、これらのことを一人でやっているのです。

容易ではありません。

自分は25年間ニューエイジを教えていたのですから。

タロットについては印税を全てラドリーにあげると言ったらヘイハウスが反対するので、ヘイハウスが運営するヘイ基金にあげることにしました。

だからタロットカードと本の印税は直接基金に行き、私からの慈善団体への寄付として私の税金控除になるわけではありません。

オラクルカードについて

オラクルカードに関してですが、物によって印刷を停止したり私の名前を撮ったりしているものもあります。

これは大作業だとヘイハウスが言い、2018年4月にタロットカードの箱やガイドブックや私のカードの印刷をし直すと言っていました。

共同執筆した人の名前だけで印刷してもらいます。

回心した後に出たカードについて

私が回心した後にヘイハウスからクリスタルのカードが出てきたので混乱を生んだようですが、これは制作に入っていたものです。

作品が出るのに1〜2年かかりますから。

だから「愛」と「光」のカードというもう2つの作品がヘイハウスから出てくることになっています。

本来は「自然の天使たち」という名で他の人と一緒に作るはずでしたが、でもそれが変わって、自分一人で「愛」と「光」のカードを作りました。

私は祈りの中で自分の目的はこのニューエイジとキリスト教の橋渡しになると言われました。

だから「愛」と「光」のカードはイエスのカードのようにテーマごとに黙想などに使えヘイハウスは「神の導き」カードと呼んでいます。

これらのカードはテーマが書いており、小冊子と聖句が入っています。

これらは2018年3月にでてくると思います。

聖人と天使についての著書について

参考書として執筆していた「聖人と天使」という本があり、「聖霊とは誰か?」とか「聖書には天使について何と書いてあるか」という質問を受けるのでこの本を描きました。

「好きな聖人は誰?」とも聞かれますが、私は聖人を崇拝しません。

天使を崇拝しません。

でも多くの聖人たちの生き方に心を動かされました。

だから聖人たちの素晴らしい逸話を本にも載せました。

エンジェルカードについて

エンジェルカードについては、私はもうそれを使いません。

イエスに出会い、人生を主に捧げたとき、主が私の心に語りかけ、私はカード中毒だということを主は示されたのです。

それは本当でした。

質問があるとか、神に祈るのではなく、占いのアプリやカードですぐ答えを受け取ろうとしました。

人から何かを聞かれても、すぐにカードを使っていました。

祈るわけでもなく、神を忘れてすぐにカードを使っていました。

神がそれは中毒だと教えてくれたのでそれを神に捧げたのです。

以前はワインとコーヒーとチョコレートの中毒でしたが、神がそれを取り除いてくださり、アルコールやコーヒーなどのようにカードを使わないようになりました。

要はなにをどう使うかですが、それについては後でもっと説明します。

それからエンジェルカードの第2の質問ですが。

エンジェルカードをどうすればいいですか?捨てるべき?焼くべき?と聞かれますが、聖霊が教えてくださり(ヨハネ14:26)私たちを最善に導いてくださいます。

家の中を歩き回ると聖霊が「これはどう?これは?」と示してくれます。

それを使ったり持っていてもよいか、捨てるべきか、どう処分すべきかも、聖霊かはっきり教えてくれます。

聖霊の語りかけは一人一人違いますので私はあなたに指示できませんが聖霊が教えてくれますよ。

まとめ

具体的に質問に答えられていますね。

引退の真相②まとめ

・タロットカード、オラクルカード、エンジェルカード、は現在は使用しなくなっている。

・上記のカードを使用しなくなったのはキリスト教に回心してから未来を見ようとかコントロールしようと思わなくなったから。

・印税などを受け取らない、税金控除にもあたらないように手配をしている。

・イエスのカードや愛と光のカードは聖句がかいてあるだけで、黙想や祈りに使う。

・カードを所持するか処分するかその方法については聖霊がそれぞれに教えてくれます。

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。