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梅宮アンナの娘ももかの病名は?原因と治療方法を調査

こんにちは。ギボンヌです。

梅宮アンナさんのお父様の梅宮辰夫さんのガンについての公表がありました。

それと同時に、お母様のクラウディアさんの病気、さらには娘の百々果さんの原因不明の症状も公表されるというショッキングな事態が発覚しました。

まだ若い百々果さんですからとても心配になりますよね。

その百々果さんの病気がなにか?
その治療方法について書いてみたいと思います。

百々果さんの病名は?

梅宮アンナさんによると、百々果さんの症状は「体調不良を報告していた。長女はインフルエンザから胃腸炎になり、足が痺れて、身体に力が入らなくなった」ということでした。

一時はギランバレー症候群を疑われていましたが、MRI検査では異常が見つからなかったといいます。

そうなると、梅宮アンナさんは色々調べて、多発性硬化症(ALS)の可能性に行き着いているかもしれません。

まだ、診断されたわけではないので、ほかの可能性もありますから断言はしません。

百々果さんの病気の原因は?

多発性硬化症もギランバレー症候群と同じく、なんらかの感染が原因で免疫異常が引き起こされると考えられています。

ギランバレー症候群は腸からカンピロバクターに感染し発症します。

多発性硬化症の患者さんの腸内細菌叢を調べると細菌叢構造の異常、一部の腸内細菌が急激に減少しているということが発見されているのです。

百々果さんはインフルエンザで腸炎を引き起こし、腸の炎症からなんらかの感染が起こった可能性が高いです。

腸内は健康であれば腸炎細菌の存在によってウィルスの侵入から身体を守ることができます。

けれど、腸炎になっていたということであれば、その間に生肉や生魚などを食べたりしてウィルスや寄生虫侵入させてしまった可能性もあります。

百々果さんの病気の治療方法は?

百々果さんの病名が判明してはいませんが、ギランバレーにしても多発性硬化症にしても、腸からの感染による免疫異常と考えられます。

治療としては、神経症状の早期回復と再発の予防、症状の進行をとどめるために薬物療法が中心になります。

免疫は暴走してしまっている状態にあるのです。

免疫は外部からの侵入に対し攻撃し、身体を守るために存在していますが、ひとたび暴走してしまうと、自分の身体を敵と勘違いして攻撃してしまうのです。

薬による治療をし、その上で、やはり重要なのは腸内環境を回復させることが予防的観点からも必要になってくるでしょう。

ギランバレー症候群、多発性硬化症、リウマチ、セリアック病、潰瘍性大腸炎など免疫疾患を調べてゆくと、どうしても腸内細菌叢につながってゆきます。

腸と免疫の繋がりの濃さを感じざるをえません。

新たな治療方法

実は多発性硬化症に対して有効な治療法が昨年発見されました。

国際研究では、幹細胞移植が病状の進行を食い止め、改善させることが発見されています。(2018年3月)

これは4か国で治験をおこないました。

その治療法では、化学療法で患者の機能不全に陥った免疫システムをいったん破壊します。

そしてその後、患者の骨髄から採取しておいた幹細胞を移植して免疫システムを再始動させます。

幹細胞移植をした患者のほうが、薬による治療をした患者より、再発か少なく効果があったという結果がでました。

免疫の暴走を止められる可能性をもった治療法の発見です。

この治療方法が日本でも早く取り入れられるようになってほしいですね。

おわりに

病名ははっきりしていませんが、症状にによれば、感染による免疫疾患の可能性が高いです。

免疫疾患のほとんどは原因不明とされてていて、治療方法が確立されていないものが多いため、百々果さんの病状を考えるアンナさんの気持ちとで胸が痛みます。

けれども、わかっていることは、免疫疾患と腸は繋がりが深いということです。

私たち日本人には腸内環境を整えるために良いものがたくさんあります。

西洋医学や東洋医学、食事療法など適材適所うまく治療に取り入れて、百々果さんの体調が元気に回復していくことを祈りたいと思います。

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。