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【最新】巨大地震や台風を予知する!南海トラフから生き抜く研究とは

こんにちは。ギボンヌです。

本日、2019年3月13日 13時48分頃和歌山県を震源地とする震度4の地震がありました。

職場の大阪市内も最初のゆれから、体感しにくいほどのゆっくりの揺れになってから数分揺れるという不気味な地震でした。

ちょっと、最近の地震はおかしくないですか?

素人目にみてもおかしいですよね。

そろそろ、皆さんにお伝えしなくてはいけないと思いました。

巨大地震に備えることができるように地震の予知について地道に研究されている方がいるのです。

何で予知するか?

それは「耳鳴り」です。

これは、トンデモ情報ではありません。

けれど、研究者なら逆に取り組まない可能性が高い研究だと思います。

今回は、その方の巨大地震を予知する研究についてと、その精度の高さについてを私の体感も含めて自分の言葉で書いてみようと思います。

巨大地震や台風を予知する研究とは

私はここ数年、元気なのに突然頭がクラクラしたり、締め付けられるような頭痛や耳鳴りについて調べていました。

「電磁波かな?」と思っていたのです。

そして、地震耳鳴りハザードマップのサイトと出会い、それで耳鳴りと電磁波、地震や台風とのつながりを知ることになりました。

地震耳鳴りハザードマップ

知るというよりは私にとっては、「やっぱりな」という感じだったのです。

地震を予知する「地震耳鳴りハザードマップ」とは

地震耳鳴りハザードマップはwpmasterさんが地震と耳鳴りの関係性とその予知の可能性への研究について記録されているブログです。

wpmasterさんはどこかの研究員なのか?と思うくらいに専門的かつ、冷静かつ地道に研究をされています。

ですので、トンデモな予知とは違うものです。

この地震耳鳴りハザードマップはとてもしっかりした研究に基づいた内容であるゆえに情報量が多いです。

なので、よほど興味がある人でなければじっくりと読むことは出来ないかもしれません。

でも、これは多くの人が知るべき、知ってほしい研究であり、情報であると思っているので、私の言葉で書いてみたいと思います。

地震を予知する地震耳鳴りハザードマップの研究とは

地震耳鳴りハザードマップでは地震には前兆的な電磁波があると言っています。

それは身体で知っていたことですが、研究者による研究結果をあげてくださっているので、私も自分の症状を照らし合わせることができました。

どうやら、私の頭痛やめまいも電磁波の影響を受けているようです。(私は耳鳴りは少ないです。)

地震耳鳴りハザードマップは、地震耳鳴りを自覚している人に、地震耳鳴りを感じた時にツイートしてもらって、県別に集計を取っておられます。

地震耳鳴りを自覚し、登録している人は全国に10000人を超えています。

地震耳鳴りを感じた人が多い地域では、マップが真っ赤になります。

こんな感じに赤くなります。

(この後2018年9月6日に北海道胆振東部地震がおこりました。)

みている限り、精度が高く感じていて、自分自身の頭痛やめまいともリンクしてることが多いと感じています。

電磁波と台風と地震の関係

私は兵庫県に住んで大阪市内で仕事しているので、大阪北部地震を体験しています。

その頃には地震耳鳴りハザードマップと出会っていましたので、体調と地震と台風の状況を注視するようになっていました。

地震と台風は同じところに直撃してゆくことを目撃していました。

大阪北部地震にも台風はきました。
我が家のアンテナはもげ、ベランダの屋根は飛びました。

北海道胆振東部地震も「やめて!」と叫びたくなるほどに台風が向かって行きましたよね。

昨年は通常の進路をとらない逆走するような台風もありました。

このとき私は、ちょうど福岡行きの飛行機を取っていて台風の進路の方へ飛ぶ予定だったのじっくりとみていたのです。

結局、キャンセルしました。

紀伊水道に入ってから福岡に抜けてゆくような台風は初めてでした。

この時期、福岡でも大地震ではなかったけれども地震が起こっていました。

そんな風に、地震と台風が電磁波に引き寄せられていると感じた2018年でした。

地震耳鳴りハザードマップで南海トラフ地震に備える

地震耳鳴りハザードマップの精度の高さは利用しない手はないと思っています。

今後、南海トラフ地震が起こる確率は30年以内に80%であると言われています。

2018年からの全国的な地震と、ここ最近1日に600回を超える体感のない地震(スロースリップ)をみている限り、明日おこってもおかしくない状況だと思ってみています。

先日、真っ赤になっていたマップをみて、一応そなえていました。

本日、和歌山紀伊水道震源でゆれました。

これは大阪市内までゆれて、ゆっくりユラユラと揺れる地震が数分続いていました。

大阪でもゆれてから、頭を締め付けられるような頭痛とゆるいめまいがあります。

私は予知できるような耳鳴りがありません。

電磁波の影響をうけているのか、頭痛と地震酔いするようです。

実は、専門家によると、昨年起こった大阪北部地震は南海トラフの引き金ではないか?とも言われています。

2016年4月に熊本地震が起こり、16年10月には鳥取県中部地震、2018年4月の島根県西部地震。

そして、大阪北部地震が起こり、2019年3月9日にはこれまで東海スロースリップの中では空白であった岐阜を中心とした広範囲に地震が起こりました。

地鳴りが凄かったといいます。

南海トラフと言わずとも、大きな地震が日本全国のどこで起こってもおかしくない状況がきたと感じます。

おわりに

最近の日本国内の地震のゆれかたは専門家でなくとも異変を感じるものになってきました。

それは私たちがネットやテレビなど、メディアから情報を得られるからだと思います。

私の体調と地震や台風との繋がりも、ネットかの情報とのすり合わせで見えてきたものですし、ここ最近の地震や台風の頻度の高さもそれを見えやすくしました。

それならば、ネットを利用して地震に備えることが少しでもできるかもしれません。

地震耳鳴りハザードマップをご覧になってください。

地震耳鳴りの自覚があるかたは、登録なさってください。

そして、有事のときに日頃から備えて行きましょう。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。