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ピエール瀧の薬物使用はいつから?怪しい奇行の噂をまとめた

こんにちは。ギボンヌです。

ピエール瀧(瀧正則)容疑者がコカイン使用の容疑で逮捕されました。

ピエール瀧容疑者なんて呼び方をする日が来るとは思ってもいなかったです。

ピエール瀧容疑者はいつから薬物に手を染めていたのでしょう。

奇行はすでにあったようです。

でも、「まさか」と、疑われることはなかったので今まできたのかもしれません。

現在取り調べのなかで、「テレビの出演番組の本番前にも、度々コカインを使用していた」と供述しているのだそうです。

それほどなくてはならないものになっていたのでしょうか。

ピエール瀧の薬物使用はいつからなのか?

ピエール瀧容疑者がいつからコカインを吸入していたのか?

奇行の目撃情報をまとめて検証してみたいと思います。

「バイキング」(フジテレビ系)で、ピエール瀧容疑者と以前から交流があるという小木博明さんは、半年ほど前に同容疑者と会食していたことを公表。「今思えば、やけに鼻かんでたなーとは思うんですよね」

彼は、花粉症の季節ではない夏の現場でよく鼻をかんでいました。今思うと、コカインの副作用だったのかもしれません」(テレビ局関係者)

コカインというのは鼻から吸うのだそうですね。

トレインスポッティングの映画で見たことがあります。

コカインを鼻から吸入と鼻にはどんな影響があるのでしょうか?

「コカインを、鼻腔内吸引すると、常習的使用者では鼻の粘膜に腫瘍をつくる危険性がありますが、時折使用するといったケースでは鼻づまりや鼻水がみられます。
これらの鼻腔内炎症は嗅覚の麻痺や副鼻腔性頭痛を引き起こします」千葉県警のウェブサイトより

半年前、すでにコカインを吸入していたせいで鼻炎を引き起こしていたのかもしれませんね。

約半年前の明け方、店の近くで不審な姿も目撃されていた。近隣住民は「(店から駅に向かう途中の)高架下の自転車置き場の近くで、立ちションをしていました」と明かした。

うーん。

電気グルーヴをみてると、これはナントモ言えないですねぇ。

薬物のせいじゃないんじゃないでしょうか。

塗糞祭りとかやってたんですから…。

「だいぶ前に雑誌のインタビューをしたときのこと。

瀧さんは終始不機嫌で何を聞いてもまともに答えてくれなかったんですが、雑談程度のつもりで『なんか儲け話ないですかね?』と聞いたんです。

そうしたら、その瞬間だけ興味を示して、『ミャンマーから白い粉を持ってくると儲かるらしいですよ!』と、真顔で答えたのには驚きましたよ。

冗談だと思いたいですが、実際に逮捕されたとなると…ひょっとして本気で…」

ピエール瀧さんが雑誌のインタビューで終始不機嫌でいるというイメージもなさすぎますよね。

しかも白い粉について言葉を発していたなんて驚きです。

電気グルーヴのパフォーマンスが狂っていても、雑誌のインタビューがそんなに狂っていたことは記憶にありません。

「ミャンマーから」っていう具体的な言葉を真顔で言うのは、もしかして…。

手元にコカインが無くなって、入手できなくて、不機嫌になってたんでしょうか。

あわよくば「金をだせば密輸してくれるのでは?」という狂った思考だったのではと思わされます。

1年半ほど前のことでしょうか、私は瀧容疑者に近い人物から彼が急に大ハシャギして周りを驚かせてみたり、収録中に突然、胸を押さえて呼吸困難になったりしたことがあったといった“奇行”について聞きました。
そこで、瀧容疑者が経営している飲食店まで彼の様子をうかがいに行きましたが、笑顔で接客している姿は見かけませんでした
ベテラン芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏

1年も前から奇行が目撃されていたんですね。

しかも、呼吸困難になるほどというのは、鼻と同じく、呼吸器にも影響を及ぼすほどになっていたのでしょうね。

コカインを吸入しすぎることで、血流不全を起こし、皮膚が壊死してしまうといいます。

それで鼻の穴が1つにつながったり、口蓋に穴が空いたりするのだそうです。

ピエール瀧さん(容疑者とどうも言いにくい)がコカインで命を落とす前に、捕まえてくれてよかったなぁと、思ってしまいます。

「数年前、瀧容疑者が都内の閑静な住宅街の自宅近くで、昼間に大声で電話していて、近隣住民から不審者と間違われたことがあったんです。

実際に遠くから見ていて何か様子がおかしいなと思っていました」(近隣住民)

数年前からすでに奇行があったのですね…。

ピエール瀧さんは石野卓球さんという狂った天才アーティストと長年テクノユニットとしてパフォーマンスをしてきていますから、狂うことが仕事のようなものでしょうけれども、常識をわきまえた大人であったとは思うのです。

閑静な住宅街で不審者と間違われるほどの大声で話すなんて、考えられませんね。

数年前からコカインを使用していたのかもしれません。

昔、マジックマッシュルームっていうのが海外で流行ったときに、現地でマジックマッシュルームを食べたという人たちの話を聞いたことがあります。

音量、おかしくなるみたいですね。

ライブ会場ででっかいスピーカーに耳を当ててたりとか。

薬物を使用すると、普通の感覚が抜け落ちるのかもしれません。

「ここ数年、俳優としての仕事が増え、多忙をきわめていた。しかし、現場では疲れた様子を見せず、常にハイテンションで共演者を楽しませていたので、『あのテンションやばくない!?』と常習性もうわさになっていた」(映画関係者)

ヤバイと思わせるほどにテンションが高かったんですね。

しかもここ数年。

ということは数年前からの使用は間違いないようですね。

「彼がマイクを持って舞台で挨拶しているときに額にビッシリと汗をかいているのが気になりました。薬物中毒者は汗っかきになるケースがありますからね。

芸能人ですからトークではごまかせても、体はウソをつけません。

薬物は依存症、病気ですから。

入手経路に関しては、彼はライブなどでヨーロッパのほうに接点があるようですが、まだ分かりません」
伝説の麻薬Gメン”小林潔氏(76)

あがり症だったら汗もかくと思うのです。

でも、麻薬Gメンからみると、不自然な汗なのですね。

家宅捜査の際に自宅で対応していた際にも、額にビッシリと汗をかいていたそうです。

いや、それ、かくでしょ。

「ヤバイ。バレた!」

って。

ピエール瀧さんには天使と悪魔、ジキルとハイドのような二面性があったそうです。

普段は温厚で天使のようだけど、一度スイッチが入ると悪魔のように怖くなるのだそうですよ。

テコでも動かないんですって。

それは、「薬物のせいか?」というと、私自身もそうなので、首を傾げてしまいますが。

数年前には警察が出動するご近所トラブルが勃発していたというのだ。

 自宅近所に住む男性は「瀧さんの自宅の敷地内に無断で自転車を止めた人がいたのですが、これに瀧さんがブチ切れ、自転車を勝手に没収したんです。

持ち主が『返してください』と頼んでも、瀧さんは応じず、最終的には警察が出動する事態になったそうです」。

これは、全然あるある。

そんなのシラフであるよ、と思ってしまいますけど。

よっぽど怖かったんでしょうね。

「凶悪」そのものだったのかもしれませんね。

「撮影で麻薬を取り扱うシーンで、やたら手慣れていたという話もあります。普通はコカインは鼻で吸うと思うのに、歯茎に塗るという通な使用法もアドバイスなしで知っていたそうです」とは映画関係者。

そりゃ知ってそう。
職業が電気グルーヴなだけに。

私はコカインが鼻から吸うことすら知らなかったですが。

タバコを吸う人がナチュラルな動きでタバコを吸うのと同じで、そのナチュラルさは、やはり実際に使っていたからなんでしょうか。

もう10年近く前ですが、電気グルーヴをやっていた石野卓球氏と交際していた女優は『ピエール瀧はラリっているよ』と話していました。そのころから薬物に依存していたようです

10年近く前からですか。

「ラリっている」という言い回しが、どう捉えていいかいえないですね。

これが本当の意味で「ラリってる」というなら、卓球さんも知っていたのかもしれないですね。

「ピエールは、世間的にはユニークで豪快なキャラクターというイメージが強いですが、極度の人見知りで、初対面の人とすぐに打ち解けてポンポン会話ができるというタイプではありません。

私が直接見たわけではありませんが、ある収録の現場で、収録が始まる直前にピエールの姿が見えなくなったかと思えば、楽屋に籠り、少したって出てくると、異様なまでに高ぶった様子でそのまま収録に挑んでいたという話を聞いたことがあります。

 そのため、今回の逮捕を受けて、緊張を解いて集中力を高めるために日頃から楽屋で薬物を使用していたのかもしれないと、一部では噂になっています。

どのテレビ局も楽屋は内側から鍵がかけられるようになっているので、誰もまさか室内でドラッグをやっているとは想像もしません。

もしそうなら、恐ろしい話です」(テレビ局関係者)

ピエール瀧さんといえば、ギリギリまでゲームをしていて、さっと演技に入るほどの器用さがあるという話を聞いたことがありました。

緊張することがないとか。

でも、それはパフォーマーとしての表向きの姿だったのかもしれませんね。

北野武監督の映画「アウトレイジ 最終章」の撮影でもとても落ち着いていたそうですね。

「やけに落ち着いていて、すごいなと思った」と当時を振り返った。たけしによれば「普通は、ベテランでも最初は(セリフを)かんだりしてOK出ないんだけど」
「あの時もアレかな…」と複雑な表情でつぶやいた。
北野武

色々遡ってきましたが、最終的に本人の供述でわかったことは。

厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)の調べに対し、「20歳代の頃からコカインや大麻を使っていた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

20代から使用していたということでした。

実は、マリファナは昔からやってそうだな、とちょっと思っていました。

私が10代20代のころ、周りにいるヤンチャなひとたちでクラブ通いする人には、マリファナを使ってみたという人が沢山いたんです。

英会話教室で出会った女の子も、そうだった。

田舎からでてきて、男からそれをおしえられたという女の子は、今どうしているのだろう?

捕まってくれているかな。

それにしても、ピエール瀧さんはコカインも、だったんですね。

映画トレインスポッティングがオシャレに見えたあの感じ。

「クラブシーンってこんなのなんだ」
と、よその世界のように見ていました。

映画のような世界に、ピエール瀧さんはあの頃に既にいたんだなぁと思うと、なんだか恐ろしいものを感じます。

自宅からたばこの巻紙数十枚が押収されたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。

関東信越厚生局麻薬取締部は乾燥大麻を吸引する際に使用していた可能性があるとみている。

タバコを吸っているフリをしてマリファナをやってたんですね。

若い頃に覚えたものだったのでしょうね。

マリファナも、気持ち悪くなる人と、気持ちよくなる人がいると聞いたことがあります。

気持ち悪くなった人は二度とやらないんでしょうけど、気持ち良くなってしまうと、やりたくなってしまうのかもしれません。

ピエール瀧さんは、気持ち良くなってしまったのかな。

若気のいたりって、怖いですね。

分別もつくいい大人になって、制御が効かなくなってしまうんですから。

役者をするようになったら、パフォーマーとしての仮面以外の姿を見せることになるわけですし、精神的なところで追い詰められることもあったのかもしれませんね。

電気グルーヴでの海外での活動は1995年にベルリンに呼ばれるようになってからでした。

ベルリンで既に覚えていたんでしょう。

3万人もの観衆のなかで、盛り上がっても、次の曲がダメならブーイングを浴びせられる地獄の環境のなかで乗り越えてきた電気グルーヴ。

「ステージではお互いを見ない」というのが約束だったといいます。

それは「支え合ってしまうから」。

お互いを信じてやってきたから存在しえた電気グルーヴ。

きっと、ピエール瀧さんの薬物使用があっても、2人は信じあうんだろうと思います。

なぁなぁではないスタンスで。

その後の石野卓球のツイート


ポプテピピック!

この壁は。。

やはり、愛を感じる。

本当に身体に刻む痛み。

相変わらずで。

石野卓球ソロはあり〼

やはり、ベルリンにいらした。

ベルリンの壁と、シュプレー川 オーバーバウム橋(Oberbaumbrücke)。

かっこいいな。
グラスもってる。

釈放時の髪型

を絵に描いてる

ピエール瀧さんと連絡とりあったんですね。

ピエール瀧さん、ホッとしたでしょうね。卓球さんの変わらない存在に。

友達は作るものではなくできるもの

かわいい

ツイッターやめちゃうって。

おしマイケル!

ライブとクラブとフェスに会いに行きましょう!

…と思ったらやめてなかったー!

「お前の発言に救われた」

電気グルーヴはつづく

おわりに

ピエール瀧さんは1年だけ「ウルトラの瀧」という名前に改名していました。

「自分で目指してきたわけじゃない。」

とインタビューで話されていました。

「ピエール瀧」という名前にはなんの思い入れもなく、役者にでも何にでもなれる。

もしかすると、ピエール瀧さんは自身が着ている着ぐるみが重くなっていたのかな、と感じされる言葉だと思いました。

ピエール瀧容疑者がコカインを使用していたことは罪になりますが、人間はそんなに完璧ではないのだと知らされます。

とにかく、捕まって、良かったと思います。

そうでなければ、ピエール瀧さんの一生は終わってしまっていたと思うのです。

どんな人でも、この可能性はゼロではないのだと思います。

他人事ではありません。

一度しくじったら、悪人のように言われがちです。

私などは、まともに生きてきていないので、人に「悪い」などとは簡単にいえなかったりします。

肝に命じましょう。

ピエール瀧さんがどうあっても、変わらず友達でいる卓球さんの存在があって、良かったと思います。

いつの時代も、世の中の常識に合わないと「悪者」のように裁かれたりするのは歴史的に事実で。

でも、世の中の常識は目まぐるしく変化しているのも事実。

バスや飛行機の中でタバコ吸ってた時代があったなんて、今じゃ想像できないでしょう。

卓球さんのようなひとがいてくれることで、救われる人がピエール瀧さん意外にも沢山いるんじゃないかと思いました。

私も含めて。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

最後に、1998年ベルリンMAYDAYをどうぞ。
ケンタウロスの着ぐるみのピエール瀧さん。

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。