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日本年金機構の軽すぎる炎上ツイートは誰が?年金ネットの戦略

こんにちは。ギボンヌです。

日本年金機構が2019年3月15日にツイートしたものがあまりに軽すぎると批判が相次ぎ、1000RTされたのち日本年金機構はツイートを削除しましたね。

あれ、誰がツイートしてるんでしょうね〜。

あのイラストは誰が書いているんでしょう?

日本年金機構の軽すぎる炎上ツイートは誰が?

日本年金機構機構が個人の判断でツイートするわけがないので、企画を練って、満を持してのツイートなんだろうと思うのです。

平成26年8月27日の厚生労働省年金局の資料を確認しますと、

様々な対象者の像(例:年代別、就労状況など)に応じた効果的な内容や媒体で情報発信目指し以下の取り組みを実施。

とあります。

平成26年8月19日の資料によりますと

・インターネット広告等
「年金の日」に向けて、「年金の日」や「ねんきんネット」の利用促
進に関するインターネット広告等を実施

とあります。

「年金の日」というのがあるんですね。
11月30日(いいみらい)ということだそうです。

その当時の担当者は年金局事業企画課 の梶野さんと小川さんだったようですね。

ツイートする実務は違う人がやっているのだろうと思いますが、責任者ということにはなるんでしょうね。

今は担当者が変わってるかもですが。

それにしても、このツイートは4年まえから練られた企画だったんですね。

日本年金機構の軽すぎる炎上ツイートのイラストは誰が?

あのゆるいイラストは誰が書いているんでしょうね。

蛭子能収さんのようなゆるさが個人的には結構好きです。

ですが、誰が書いたイラストなのかはまだみつかりません。

わかったら追記しますね。

日本年金機構の軽すぎる炎上ツイートの狙いは?

今回のツイートは年金ネットを色んな年代、就労状況の人に広めるための企画の1つだったようですね。

それに学生期間の保険料の遡って支払いできることを広めることも狙いだったんですね。

頑張って払っても、今の若い子たちが受給するのは75歳からとかに引き上げられるとかいうだまし討ちをされそうですけどね。

44歳になろうとする私のころは70歳とかでしょうか。

死んだら年金は貰えないんですから、年金をもらおうとしたら元気に長生きしなくてはいけませんねぇ。

介護保険が天引きされるというだまし討ちもされるんで、あまり期待してません。

とはいえ、若い年代に通じるように、頑張った感じがしますね。

ターゲットを絞ってツイートしたんでしょうね。

結構、ウマイな、と思ってみていました。

とはいえ、年金を頑張って払ってきた大人が見たらイラッとしてしまうのもわかります。

すぐに削除されましたけど、批判のツイートはどんどん上がっていますね。

日本年金機構の軽すぎる炎上ツイートは成功か?

わたしはその批判ツイートをみて、「年金ネット」ってなんだ?と思って検索してしまいました。(笑)

知らないって、無頓着ですよね。

もしかすると、私のように今回の炎上で「年金ネット」を知った人も多いかもしれません。

炎上商法?みたいですね。

炎上は狙ってなかったと思いますが、年金ネットを広めるのには結果としては悪くなかったのかもしれないですね。

おわりに

今回の炎上ツイートをみていて感じたの
、お役人さんも、堅苦しくなく、庶民に目線を合わせようとしてくれてるんだなぁということ。

でも、それが相手から見れば見下されているように見えてしまうこともあります。

炎上のおかげで色んな意見も拾えて、年金ネットは広がって、「広告として」考えれば、結果としてはいい仕事したんじゃないでしょうか。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。