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洲本淡路島まつり2019と花火大会の日程は?バスと駐車場混雑状況は

こんにちは。ギボンヌです。

兵庫県の淡路島にはいろんな花火大会がありますよね。

今回は淡路島の洲本港・大浜海岸周辺で開催される規模の大きさではNo. 1の「淡路島まつり2019花火大会」についてお届けします。

この淡路島まつりは三日間のうち2日はよさこいと阿波踊りが街を練り歩くという他にはないお祭りです。

今回はこの淡路島まつりと花火大会についてバスや駐車場混雑状況についてまとめました。

2019年の淡路島の花火大会2開催日の一覧はこちら

2019年の兵庫県内の花火大会の開催日一覧はこちら

洲本淡路島まつり2019と花火大会の日程は?

【開催日】 2019年8月2日(金)〜8月4日 (日)

※荒天時は中止

淡路島まつり2019おどり大会

【開催日】 2019年8月2日(金)、8月3日(土)

【開催時間】18:00〜22:00

【開催場所】

洲本市中心部(市役所周辺)

①本町7・8丁目演舞場

②コモード56演舞場

③堀端筋演舞場(メイン会場)

④市役所東演舞場

⑤踊り広場

洲本市街地内を2日間で約50連が阿波踊りやよさこいで練り歩きます。

洲本淡路島まつり2019花火大会

【開催日】 2019年8月4日(日)

【開催時間】20:00〜20:45

【観覧場所】

洲本港・大浜海岸周辺
(兵庫県洲本市海岸通・大浜公園内)

大浜公園

〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目2

【打ち上げ数】 7000発(1号~10号)
※荒天時は中止

【例年の人出】 7万人

【打ち上げ場所】

洲本港・大浜海岸周辺

【問い合わせ】
淡路島まつり実行委員会
洲本商工会議所 
TEL(0799)22-2777

洲本淡路島まつり2019と花火大会へのアクセス

【車で】

神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから5.8km。約15分(通常時)

【バスで 】

洲本バスセンター下車徒歩5分

【関西方面】

JR舞子駅~洲本BC:約60分

JR三宮駅~洲本BC:約80分

JR大阪駅~洲本BC:約120分

三宮駅へ帰るバスは神姫バス21:10発22:36三宮着が最終です。

乗車予約ができないのでご注意ください。

【四国方面】
徳島駅から淡路交通のバスは運行していますが、花火大会終了後は運行していません。

洲本淡路島まつり2019と花火大会の駐車場

当日は臨時駐車場が8箇所あり1300台ほど駐車できるようですが、14時ごろには確保しておいたほうが良さそうです。

大浜海水浴場の駐車場は花火大会の関係者の車両で埋められますので、花火大会当日は海水浴利用のかたも臨時駐車場に駐車することになります。

昼過ぎには周辺が車で渋滞します。
遅くに到着すると渋滞で動けなくなる可能性が高くなりのでご注意くださいね。

淡路島夏まつり臨時駐車場

洲本淡路島まつり2019の花火大会の観覧穴場

淡路島まつり花火大会の公式ホームページでは三熊山山頂が穴場だと案内されています。

三熊山公園
〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷

三熊山展望台

この湾の中心から打ち上げられるので、少し離れますけど、ゆったりみられますね。

洲本淡路島まつり2019花火大会のオススメの過ごし方

私のオススメの淡路島まつり2019花火大会の楽しみ方をご案内しますね。

「朝からビーチに日除けのテントで場所取りをして、昼間は海水浴を楽しみ、夜に花火大会を楽しむ」

です!

花火大会終了後の渋滞はどうしても免れませんので、昼間からゆったり過ごして夏を満喫しましょう。

終了後の渋滞も嫌だ!というかたはお宿をとりましょう。

洲本淡路島まつり2019花火大会にオススメのお宿

淡路島 洲本温泉 華海月

華海月さんは目の前の海で花火が打ち上げられるのでオススメです。

淡路島の海の幸を堪能できるプランや女子会プランなど色々そろっています。

活魚料理旅館 やしま

活魚料理 やしまさんは、花火会場まで少し離れますが、海鮮料理が絶品なのにリーズナブルなんですよ。

おわりに

今回は規模の大きさではNo. 1の「洲本淡路島まつり2019花火大会」についてお届けしました。

淡路島まつりへは地元の人以外は車かバスでの参加になるので、駐車場の確保さえしてしまえば、規模の大きさの割には混雑具合は酷くなく花火を観覧できます。

車での来場者が多いため、花火大会の終了時間にはかなりの渋滞が予想されます。

洲本ICまで数時間かかると思われますので、運転手さんは覚悟して花火大会へ参加しましょうね。

楽しい夏の思い出になると嬉しいです。

お読みくださりありがとうございます。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。