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イムウンスとマライアベルが衝突した動画は?不仲の真相を調査

こんにちは。ギボンヌです。

イム・ウンス選手(韓国)がマライア・ベル選手(アメリカ)に意図的にケガをさせられたという訴えをし、国際スケート連盟は調査に乗り出すことが決まったようです。

イム・ウンス選手もマライア・ベル選手も素晴らしいスケーターですからとてもショッキングなことが起こりました。

イム・ウンス選手とマライア・ベル選手が衝突した瞬間の動画や写真、これまでの二人の関係性について調査しました。

イムウンスとマライアベルが衝突した瞬間の動画は?

これは2019年3月20日行われた世界フィギュアスケート選手権のショートプログラム(SP)でのウォーミングアップの際に起こりました。

イムウンス選手はマライアベル選手にぶつかられ(蹴られ?)ウンス選手はベル選手のスケート靴で負傷しました。

イムウンス選手はウォーミングアップを中断して治療を受けたということです。

イムウンス選手にマライアベル選手が接触したという動画がこちらです。

これは主にマライア・ベル選手の練習演技を映していますから、カメラはマライア・ベル選手を追っています。

画像はとても荒いですし、手前にいるイムウンス選手との接触の状況はこの動画ではわかりにくいですね。

マライア・ベル選手が故意に接触したかはこれでは全く分かりません。

故意に接触するということは接触する側にとっても危険なことです。

マライア・ベル選手が大切な試合の前に、そのような危険を冒すとは到底考えられません。

華麗にみえるフィギュアスケートですが、トップ選手はジャンプのレベルも高くなる分より速いスピード感で滑るのですから、一瞬の反応の差で事故になってもおかしくありません。

事故のないように大会での配慮があるといいのですが。

タイムスケジュールを考えると難しいのかもしれませんね。

イムウンスとマライアベルが衝突した瞬間の写真は?

これはイムウンス選手にマライアベル選手が接触して、負傷したときの写真のようです。

痛そうにうずくまる姿が辛いです。

接触したあとマライア・ベル選手とのやりとりはどうだったのでしょう?

自分の接触で大きな試合前に怪我を負わせたとなると、私ならとても動揺してしまいそうですが。

接触した瞬間の写真はさがしています。

ですが、まだ見つかっていません。

イムウンス選手は当日、人が少ない影側でウォーミングアップをしていたといいます。

けれども、マライアベル選手がイムウンス選手の後方からかなり接近している様子がみられる写真がありました。

写真では遠近感がハッキリとはわかりません。

ですが、かなり近いところまで接近しているようにみえます。

マライア・ベル選手のほうはかなりのスピード感を感じます。

それに、マライアベル選手は練習に集中しすぎているのか、イムウンス選手の方を見ていないようです。

一方で、イムウンス選手はウォーミングアップとして演技の練習をしている様子ではなく、リンクの上にいるけれど、スピードはほとんどないような様子ですね。

イムウンスとマライアベルは不仲?

イムウンス選手とマライアベル選手は同じ、ラファエル・アルトゥニアンコーチに師事していることはよく知られています。

ラファエル・アルトゥニアンコーチはロサンゼルス(アメリカ)のトレーニングセンターで多くのトップ選手を指導しています。

イム・ウンス選手とマライア・ベル選手はネイサン・チェン選手や、本田真凛選手とともにトレーニングセンターでアルトゥニアンコーチから学んでいます。

マライア・ベル選手と小さなネイサン・チェン選手。

そんななか、イム・ウンス選手はマライア・ベル選手から数ヶ月に渡っていじめを受けていたとも訴えているようです。

イム・ウンス選手はまわりの選手と競うというよりは、自分のできることに集中するというような考えをもっておられると言っていました。

「いじめられた」という感覚がもしなかったとしたら、今回の接触事故で、国際スケート連盟に訴え、調査を依頼するということはしないでしょう。

それが、根も葉もないことであれば、イム・ウンス選手にとってなんの得にもなりませんし、むしろマイナスイメージが残ってしまいます。

二人のこれまでの関係性についてはまだみえてきていません。

何があったのか、調査してまた追記していきたいと思います。

イムウンスとマライアベルの接触事後のその後

連盟によると、この日会議でアメリカ選手団関係者はマライアベルはイムウンスとの衝突に対し故意性はなく、訓練音楽が始まったため進行できなかった謝罪の意を伝えたいとの意思を明らかにした。

「訓練音楽が始まったため進行できなかった」というのは、音楽の途中でマライア・ベル選手が中断することができずに、謝罪ができなかった、ということでしょうか。

接触があったあと、その場を立ち去ったという状況になっていたのでしょうね。

イム・ウンス選手はその謝罪を受け入れる意向のようですね。

安心しました。

大会中は、お互いに話をするタイミングなどもないのでしょうし、実際にあってお話ができると誤解もとけるのかもしれません。

おわりに

今回のイム・ウンス選手とマライア・ベル選手の問題はとても心配しています。

本来切磋琢磨していきたいライバル関係がお互いを傷つけるものになって欲しくはありません。

よき方向へ向かってほしいと願います。

イム・ウンス選手についてはこちらを参考になさってください。↓
イムウンスは第2のキムヨナ?急成長の陰にあの日本人振付師が

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。