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水道橋博士の体調不良の病名は?原因になった悪習慣を徹底調査

こんにちは。ギボンヌです。

2018年11月から体調不良で休養されている浅草キッドの水道橋博士さんが、体重が15キロ増えて、全身のむくみが酷く悩まされていることを明かされましたね。

インプラントも12本打っているそうです。

水道橋博士といえば、「健康オタク」としても有名ですが、15キロ体重が増えて、浮腫みがひどいということが尋常ではないので気になります。

水道橋博士の体調不良の病名や、原因になる習慣について調査してみました。

水道橋博士の体調不良の病名は?

水道橋博士は昨年11月から体調不良の療養のため芸能活動だけでなく、「メルマ旬報」や「はかせのみせ」なども体調不良で仕事をセーブされています。

久しぶりのツイートで、浮腫んだ足の写真を見て心配している人は多いと思います。

「月曜日、大学病院に行ってきます。ミッキーマウスの気分です。」

何があったのかは明かされていません。

水道橋博士の体調不良の原因は?

水道橋博士の体調不良の原因について調査していたら、気になるものをみつけました。

2018年2月26日の「自測自健」のススメでの水道橋博士のインタビュー記事です。

この中で「これはマズイな」と思ったものがありました。

インフルエンザ予防のためにやっていることを聞かれた際の言葉です。

「ハチミツ100%のアメをずっとなめています。

寝るときや食事中以外は、ほぼずっとなめ続ける。

ウイルスが好むのは乾燥だからね。

アメをなめてのどを潤してるんです。」

これは、結構危険です。

「はちみつ100%のアメ」というのはこの「扇雀飴本舗 扇雀飴 はちみつ100%のキャンデー 」のようなのです。

念のため言っておきますが、このはちみつ100%キャンディが危険なのではありませんよ。

くれぐれもお間違えなきように。

その食べ方頻度が危険なのです。

はちみつ100%キャンディは本当にはちみつ100%でできている商品で、「はちみつ100%」をうたっているなかでも本当にはちみつ100%なのはこの扇雀飴本舗さんだけなんですよね。

はちみつだけでキャンディを作るなんて、特別な製法をされているのだと思います。

でも、それは落とし穴にもなります。

はちみつ100%と聞くと「身体に良い」と思いますよね。

ですが、

「身体に良いものは、どんなに食べても身体に悪くならない」

わけではありません。

水道橋博士は
「寝るときや食事中以外は、ほぼずっとなめ続ける。」
と言っていました。

これは、糖尿病まっしぐらと言わざるをえません。

ツイッターのパンパンの足をみたときに「あ!」と思いました。

私は透析患者さんの送迎のボランティアをしていたときに糖尿病の患者さんがパンパンに膨らんだ足をしているのを何度もみていたのです。

「自測自健」のススメの水道橋博士への取材の中に、「四肢のしびれ」というのがあったのも気になりますね。

糖尿病の合併症のなかでも多いものとして神経障害があります。

それは血糖値が高い状態が続くとしびれや痛みを感じたりするのです。

水道橋博士は腰痛も酷いということは有名です。

これも気になるところです。

撮影中の事故での椎間板ヘルニアで、何年も経ってから突然激痛になるというのは違和感があると思うのです。

事故からの動きの癖によって痛みが出るということはあると思います。

けれども、最近では、椎間板ヘルニアと腰痛の関係性は疑われつつあります。

腰痛のきっかけが事故であったとしても、「死ぬほどの腰痛」が再発するきっかけは別にあるのではないかと思います。

水道橋博士が体調不良になった習慣は?

水道橋博士が体調不良になった習慣は、はちみつ100%キャンディを四六時中なめつづけたことだろうと考えられます。

水道橋博士は52歳であまりの腰痛に死を意識したと言います。

「腰痛では死なないでしょ。」

と普通おもいますけれども、水道橋博士は「このまま死ぬんだな」と思ったといいます。

よほど体調が悪かったのでしょう。

それもそのはずです。

糖分を摂りすぎると疲れやすくなるのです。

切れると欲しくなりますし、中毒状態になります。

それは、自然のはちみつでも同じです。

はちみつ100%キャンディでなくとも、純正はちみつでも、マヌカハニーでも。

通常は、ご飯を食べ始めると血糖値が上昇し始めて、インシュリンが分泌され、ブドウ糖を必要な臓器へ運んだりして調整してくれています。

ですが、1日中はちみつ100%キャンディをなめつづけるとすると、インシュリンの分泌は追いつかなくなるでしょう。

インシュリンは無限にでるわけではないのですから。

ご飯なら、分解に時差がありますけど、キャンディの糖分は分解が早い分、インシュリンの分泌が間に合わない状況に陥ります。

そうしているうちにインシュリンの分泌は誤作動を起こして、分泌されなくなってしまいます。

それが糖尿病になる経過です。

飴玉を食べすぎるのは危険ですから注意しておきましょう。

私はここ10年ほど透析患者さんたちの行動を見る機会が多くありました。

その多くは、飴玉をよく食べます。

私にも飴玉をくださるのですが、飴玉は子供の時から嫌いで食べないので断っていました。

でも、無理矢理でも渡されてしまいます。

「こんな小さな1つくらい」という感覚です。

ですが、渡された飴玉は食べないで置いておくとすごい量になります。

これを食べ続けていて、病気にならない方がおかしいと私はいつも感じていました。

水道橋博士の健康オタクの落とし穴

水道橋博士はとても博識でいらっしゃいます。

けれども、食に関しては偏った視点を持たれているように感じました。

情報を1つの側面からしかみなければ、はちみつ100%キャンディはとても良いものでしかないのです。

私自身もこれまで体調不良があって、克服してきたので、当時は同じような視点で見ていたことを思い出しました。

良いものと言われるものも、過ぎれば毒になることを知る必要はあります。

水道橋博士は死とウィルスを嫌う

水道橋博士は47歳のときにはウイルス性髄膜炎になったことがあるといいます。

そのせいか、ウィスルに対して猛烈に嫌っているようです。

「自測自健」のススメでは黒毛舌になっていたことも話しておられました。

「黒毛舌(こくもうぜつ)という症状らしい。
口の中の菌のバランスが崩れて、カンジダ菌(常在菌の一種)が増殖すると黒くなるそうです。
免疫力の低下や抗菌薬の長期服用が原因でなるみたい。
風邪をひいたときに飲んだ薬の影響だったのかも。」

ますます、ウィスルを嫌う傾向が高まっていますね。

はちみつ100%キャンディを四六時中舐めたくなる気持ちもわかる気がします。

でも、ウィスルだけでなく、私たちには生きてゆくために大切な菌があるので、除菌しすぎないようにお気をつけください。

風邪をひいたときに安易に抗生物質を飲んだりします。

常在菌も殺してしまうことも知ったうえで使用することをお勧めします。

常在菌のお陰でウィスルから守られていることも知っておきましょう。

水道橋博士が芸能活動復帰!

2019年4月3日に事務所のツイッターで「水道橋博士復帰いたします。業界関係者の皆様ファンの皆様よろしくお願いいたします」と報告されました。

お元気そうで一安心ですね!

飴の食べすぎはご注意ねがいたいですね。

おわりに

なんとなく体調が悪い人や、疲れが取れない人は、もしかすると、糖分の摂りすぎかもしれません。

2日ほど砂糖やはちみつをやめてみると、スッキリすることがあります。

私は体調が悪い時は1日1食または水だけにして食べないようにします。

胃腸を休ませる時間を取ることもですが、インシュリンの分泌なんかも、四六時中では擦り切れるのです。

そういうと、健康オタクのひとは、絶対「1日1食でなければいけない」とか「砂糖はいけない」とか、完璧を求めようとすることが多いかもしれません。

日々の体調を自分で感じて、過ごしてゆくことが健康という状態に近いのかな、と私は思っています。

「健康オタク」の落とし穴にはご注意ください。

お読みくださりありがとうございます。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。