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陸上短距離の白石きらら選手の経歴と成績は?wiki風まとめと最新情報

こんにちは。ギボンヌです。

白石黄良々(しらいしきらら)選手が2019年4月28日の織田記念の男子100mで10秒19(+1.2)、静岡国際陸上2019では男子200m決勝で20.68(+0.6)と、連続で自己ベストを叩きだす好調をみせています。

2019年4月21日の第73回出雲陸上では自己ベスト10秒21(+3.4)で多田修平選手を下しグランプリ初優勝されていましたが、1週間後にまた更新という好調ぷりです。

2019年5月の世界リレーのメンバーにも選ばれ、2019年6月の「日本陸上競技選手権大会」の男子200mではサニブラウン、小池、桐生に続く強さをみせた白石黄良々選手はどんな選手なのでしょう?

今回は、白石黄良々選手について経歴や記録などを調査して、wiki風にまとめてみました。

短距離の白石きらら選手の最新情報

白石黄良々選手の最新情報をお届けします。

9月27日に開幕する世界陸上ドーハでの200m出場が決まりました!

陸上短距離の白石きらら選手のプロフィール

【名前】

白石 黄良々(しらいし きらら)
Kirara Shiraishi

【名前の由来】
母が好きな「幸福の黄色いハンカチ」にちなんでつけた名前には「誰かを幸せにする人に」との思いが込められている。

【国籍】 日本

【競技】 陸上競技

【種目】 短距離走 100m 200m

【所属】 セレスポ (2019年4月から)

【出身高校】 出水商業高校卒業

【出身大学】 大東文化大学 スポーツ科
(4年時 主将)

【生年月日】 1996年5月31日

【出身地】 鹿児島県出身

【身長】 179.5cm

【体重】 73kg

【家族】

《兄》 白石 青良(せいら)

3歳歳上の兄は2019年から所属企業であるセレスポと契約を結び、白石黄良々選手の正式トレーナーとして活動を支えている。

【尊敬する人】 大迫傑

【好きな音楽】 T-Pablow

【好きな俳優】 野村周平

【好きな食べ物】 肉

【ベスト記録】

《100m》

☆10秒19(+1.2) 2019年4月28日織田記念

10秒32(+1.5) 2018年7月21日オールスターナイト

《200m》

20.68(+0.6) 2019年5月3日静岡国際陸上

【雑誌掲載】

雑誌「スポーツ・グラフィックNumber」2019年6月13日発行版の巻頭ページで紹介されました。

陸上短距離の白石きらら選手の経歴と記録

陸上短距離の白石きらら選手の中学時代

中学2年の時、これまでやっていたサッカーから陸上に転向した。

陸上短距離の白石きらら選手の高校時代の記録

高校は出水商業高校に進学。

高校2年のときには県高校新人大会の100mで鹿児島県高校歴代ランキング8位につけた。

その時の記録は10秒62 風速+1.9 である。

高校3年のときには南九州高校総体の200mで鹿児島県高校歴代ランキング14位につけた。

そのときの記録は 21秒76 風速+0.4だった。

陸上短距離の白石きらら選手の大学時代の記録

出水商業高校を卒業し、2015年4月に大東文化大学へ進学する。

大学での記録は華々しくみえるが、そういうわけではなかったようだ。

大切な試合になると脚がけいれんし、力を発揮できなかったという。

土井杏奈選手は大東文化大の一学年先輩にあたる。

2016年7月3日の県選手権では100m、200m共に優勝。

2016年9月17日の関東学生新人陸上選手権では4×100mリレーでは40秒04で2位。

(リレーメンバー廣田将孝(4年)、白石黄良々(2年)、須貝陽太郎(3年)、高橋雄樹(1年))

2016年10月11日の岩手国体では4×100mリレーで5位。

2016年10月29日の日本選手権4×100mリレーでは39秒66で5位。
(リレーメンバーは廣田将孝 (4年)、
白石黄良々 (2年)、須貝陽太郎 (3年)、高橋雄樹 (1年))

2017年4月16日の岩壁杯200m予選では21秒35 (-0.5) 。

2017年7月1日の鹿児島県選手権の200mでは21秒36。

2017年7月9日の第30回南部忠平記念陸上競技大会(厚別公園競技場)では100mA決勝で10秒39(+1.3)で3位。
自己ベスト更新。

日本選手権 A標準、全日本インカレA標準を突破。

2017年9月には大東文化陸上部の大主将になる。

白石黄良々選手はサッカーをされていたこともあってか、チームプレイとしての強みを持っておられる。

その言葉として、「個人競技としてのチームをどうまとめているか?」という質問には「応援などのサポートは全員でやるので結局はチームスポーツだと伝えている。」と答えている。

同級生からは「まさにエース。いい記録を持っているのにもかかわらずどん欲に練習しており、後輩からも慕われている。同級生としてライバルだと思っている」と言われている。

良い記録に甘んじず、どん欲に練習する姿はツイッターでも垣間見られた。

時折、吐くほど練習していたと書いていた。

子供に怖がられる強面で、「優しさがにじみ出る顔になりたかった」とかいておられたが、その実は後輩に慕われる人間性のようである。

見た目も長身かつかなりの男前で、走りも早いのだが、とても謙虚でおられ、サインをせがまれても「自分でいいのか?」とかかれていた。

サインをもらうなら今のうちである。

2017年9月9日の桐生選手が9秒台を叩き出したレースは現地にいながら見ていなかったという。

2018年3月25日の越谷春季記録会 では10秒32(+2.9)。

2018年4月28日のSEIKOチャレンジでは10秒36(+1.4)。

2018年4月29日の織田記念では10秒28(+2.7)。

2018年5月25日の関東インカレでは
10秒20(+3.2)で4位。

2018年7月8日の鹿児島県選手権では三連覇し、大会MVPに選ばれる。

2018年7月21日の2018オールスターナイトでは10秒32(+1.5)で3位。
自己ベストをさらに更新する。

2018年10月6日の第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」に鹿児島県代表として出場。
10秒97(-5.2)で6位。
このとき、山縣亮太が一位。

2018年10月27日の日本選手権 リレー 優勝

2018年12月17日の陸連アワードに招待。

人気投票1位は山縣亮太選手。

来年には白石黄良々選手もステージに並ぶかもしれないと期待がたかまる。

2019年3月16日の鴻巣記録会では
10秒30(+2.2)。

2019年3月大東文化大学卒業まえのメッセージ動画。

2019年3月29日のシンガポールオープンでは100mで優勝。

陸上短距離の白石きらら選手の社会人になってからの記録

2019年4月からセレスポの所属選手として活動されることになった。

大学では大切な試合になると脚がけいれんし、力を発揮できなかったという白石黄良々選手が壁を破るきっかけとなったのは、社会人として迎える今期開幕に向けて、食事と生活を見直した事だった。

「自分の体がわかってきて、充実した練習ができるようになった」という。

2019年4月21日の第73回出雲陸上(島根・浜山公園陸上競技場)では10秒21(+3.4)でグランプリ初優勝。

追い風3.4メートルで参考記録とはいえ、10秒21を叩き出した。

とはいえ、スタートがうまくいっていなかったのを立て直してのこの記録だった。

2018年の100mの記録は安定的に伸びているので、狙い通りに調整できている感じにみえる。

インタビューでは「今日は勝負を意識してたので、こういうメンバーの中で勝てたことが大きい。もっとアピールして東京五輪につなげたい。」と答えている。

白石黄良々選手は2019年4月からはセレスポ所属になり、普段は多田修平と練習している。

身近にライバルがいることは大きいのかもしれない。

2019年1月には多田修平選手と合宿もともにしている。

多田修平選手とはよき仲間で、良きライバル。

今後活躍が期待される2人が切磋琢磨している。

2019年4月27日・28日に開催された「織田幹雄記念国際陸上競技大会」では男子100m決勝で10.19(+1.2)で優勝。

読売新聞に掲載。

2019年5月3日 静岡国際陸上2019では男子200m決勝で20.68(+0.6)の自己ベストを叩き出し2位!

100mに続き200mもベスト更新。
日本人としては1位。

1位 Trentavis FRIDAY(USA)
20.46(+0.1)

2位 白石黄良々セレスポ
20.68(+0.6)

3位 染谷 佳大:中央大・茨城
20.91(+0.1)

2019年9月27日からカタール・ドーハで開催される第17回世界陸上競技選手権大会への参加標準記録(20秒40)に近づいたことになる。

指導する佐藤真太郎コーチは「(魅力は)股関節の強さ。まだ体の扱いは9割くらいで、完全には使えていない」と今後の伸びしろも強調した

(スポーツ報知より)

最初の1歩目からギアを上げる」をテーマに冬季のトレーニングを積み、飛躍の契機をつかんだ。100メートルでは中盤からギアが上がるタイプだけに、今季から本格的に取り組む予定の200メートルも適性はありそう。

(ヤフー日刊スポーツより)

カーブのきつい2レーンでコーナーから加速して逃げ切った。「200の練習は特にしていなかった」という中で自己記録を0秒20更新。「まだまだ出せると思っていたのでタイムは納得できない」と悔しい表情を見せつつ「前半90%で“力を使わない全力”のイメージで走れた」と感覚に手応えを得た。

走り込み期間の冬季練習はウエートトレーニングを増やし「ケガをすることなく練習を積めて、課題を一つ一つクリアしてて少しずつ成長できた」と振り返る。

(スポニチより)

2019年5月11日(土)12日(日)のIAAF横浜国際総合競技場世界リレーでは4×100、4×200ともにリレーメンバーに選ばれ、白石黄良々選手は5月12日の4×200に出走した。

選出メンバーは以下の通り。
(※番号は出走順。左が予選、右が決勝。)

男子4x100mリレー

②山縣亮太(セイコー)
④桐生祥秀(日本生命)
③小池祐貴(住友電工)
白石黄良々(セレスポ)
①多田修平(住友電工)
宮本大輔(東洋大学)
※バトンミスにより予選でまさかの失格という結果になりました。

男子4x200mリレー

② 白石黄良々(セレスポ)
②永田駿斗(住友電工)
③③田村朋也(住友電工)
④④藤光謙司(ゼンリン)
飯塚翔太(ミズノ)
ケンブリッジ飛鳥(Nike)
①①宮本大輔 (東洋大学)

白石黄良々選手は予選で第2走者として出場。

結果は5着。
タイムで決勝へ進むことができた。

白石選手はレース後半に左足のハムストリングを負傷。

ツイッターで怪我が軽症だったと報告されている。

今回の白石選手の走りは足が先行して重心が微かにずれて遅れてついて行くような印象だった。

いつも豪快なフォームだが、いつもよりパワーが必要な走りにみえていたのが素人ながらに気になるところではあった。

雑誌「スポーツ・グラフィックNumber」2019年6月13日発行版巻頭ページに注目選手として紹介される。

【2019年6月2日布勢スプリント】

白石黄良々選手は男子グランプリ100m予選で10.15(+2.8)を叩き出す。

2019年5月11日(土)12日(日)のIAAF横浜国際総合競技場世界リレーでの太ももの故障が心配されたが順調さをみせた。

続く男子グランプリ100m決勝では桐生祥秀選手と同じ組で、白石黄良々選手は10.20(+0.1)。

桐生祥秀選手10.05に続いての2位であった。

雑誌「スポーツ・グラフィックNumber」2019年6月13日発行版に白石黄良々選手が巻頭ページで紹介されました。

【2019年第103回 日本陸上競技選手権大会】

白石黄良々選手は2019年6月27日(木)から30日(日)に開催された日本陸上競技選手権大会で男子100mと200mに出場。

連日の雨のなかの試合となった。

男子100mはこれまでの日本にはない注目選手だらけのなかでの試合に惜しくも準決勝敗退。

得意とする200mもサニブラウン、小池、桐生選手が強さをみせ、惜しくも4位。

それでも、世界の舞台で戦える強さを見せつけた。

男子100m
《予選》  10.36 (-0.2) 1着
《準決勝》 10.33 (+0.2) 5着 
(準決勝敗退)

男子200m
《予選》  20.91 (+1.1) 1着
《決勝》  20.80 (-1.3) 4着

1着 サニブラウンアブデルハキーム(フロリダ大学)20秒35 
2着 小池祐貴(住友電工)20秒48
3着 桐生祥秀(日本生命)20秒54
4着 白井黄良々(セレスポー20秒80

【2019年7月14日 Kortrijkse Guldensporenmeeting 】
男子100mにケンブリッジ飛鳥選手とともに出場。

《3着》 白石黄良々 10.29
《4着》 ケンブリッジ飛鳥 10.31
(+1.3)

男子100mのあとの男子200mでは追い風3.1ながらもタイムは20.45。

【2019年7月21日 ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会】

《男子4×100mリレー》

①多田修平
②小池祐貴
③桐生祥秀
④白石黄良々

男子400㍍リレーが行われ、多田修平選手23歳、小池祐貴選手24歳、桐生祥秀選手23歳、白石黄良々選手23歳の走順で37秒78の2位。
シーズンベストを更新した。

【男子短距離欧州遠征】

《2019年7月25日》

欧州遠征最終レースJoensuuMeetingで
男子200mに出場しました。
20.83(+1.2)で2着でした!

白石選手はヨーロッパで力を見せつけた。

【2019年8月17日 Athlete Night Games in FUKUI】

《ナショナルレコードチャレンジ200m》

白石黄良々(セレスポ)20.27+0.8
飯塚翔太(ミズノ)20.39
山下 潤(筑波大)20.40

陸上短距離の白石きらら選手をもっと

白石黄良々選手のことをもっと色々しりたいですね。

どんな人柄なのでしょう。

ツイッターから探してみました。

クワガタを可愛がっている白石黄良々選手。

鹿児島育ちの少年の心が感じられますね。

土井杏奈選手と同じ大東文化大でした。

土井杏奈選手は一つ上の学年。

日本インカレでのリレーのかっこいい写真をどうぞ。

リレーってやっぱりかっこいいですよね。

180まであと5ミリだそうです。

多田修平選手より高くて、朝原宣治選手より低いのかな?と思ったのですが、同じくらいだったんですね。

お母様の誕生日は4月1日です。

お母様思いの白石黄良々選手。

21歳誕生日かっこいい写真

やっぱりかっこいいですよね〜。

白石黄良々選手は花粉症。

花粉症は走りには影響しないですか?

水色のスパイク。


かっこいいですね。

オシャレさが滲み出ますね。

白石黄良選手のスパイク気になります。
これはNIKEズームJAフライ3 ?

おわりに

今回は白石黄良々選手のことについて調査してみました。

かなり探したのですが、まだ情報が少ないですね。

これからどんどん前にでてくるであろう白石黄良々選手の情報はこれから出てくるでしょう。

白石選手の練習方法や、エピソードなども聞いてみたいですよね。

新たな情報が入りましたら追記していきたいと思います。

これからも白石黄良々選手を応援して行きましょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。