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ラグビー日本代表福岡堅樹の怪我の状況と復帰はいつ?代役選手とは

こんにちは。ギボンヌです。

ラグビーワールドカップが2019年9月20日(金)から日本で開催されますね。

これまで進化を遂げてきた日本代表の史上最強チームかもしれません。

その中で世界を驚かせるスピードを持つ福岡堅樹選手(ウイング)が代表に選出されワクワクしています。

そんなワールドカップを控えたなか、福岡堅樹選手が負傷されました。

大会開催まであと少しです。

日本の選手は海外の選手に比べると小柄でありながら、福岡選手は俊足と絶妙な間合いと泥臭い闘争心を武器に世界と戦えるプレーを見せてくれます。

そして福岡選手は日本のキック戦術において重要な役割をもっている選手です。

日本代表の大きな武器である福岡選手がワールドカップに出場できるかとても気になります。

今回はラグビー日本代表福岡堅樹選手の怪我の状況と復帰についてや福岡選手の代役選手についてを調べてみました。

ラグビー日本代表福岡堅樹の怪我の状況

2019年9月6日の日本代表VS南アフリカ代表戦が埼玉県深谷ラグビー場で開催されました。

福岡堅樹選手(パナソニック)は前半で負傷し試合開始4分で退き、その後はアタアタ・モエアキオラ選手(神戸製鋼)が交代し出場しました。

その後、福岡堅樹選手は松葉杖をついている姿が見られ心配されていましたね。

怪我は古傷の膝か?とおもいましたが、そうではなく右ふくらはぎの肉離れだということです。

福岡高の恩師でもある日本ラグビー協会の森重隆会長(67)は「ロシア戦は出ない。試合中にパンといったらしい」と明かした。

引用:スポーツ報知

ラグビー日本代表福岡堅樹の復帰はいつ

福岡堅樹選手の右ふくらはぎの肉離れは全治4週間とのことで2019年9月20日の初戦のロシア戦には出場が間に合わないと思われます。

3週間後にあたる9月28日のアイルランド戦にも間に合うかどうかというところでしょう。

福岡堅樹選手の回復力を祈りたいところですが、無理をしてほしくないという気持ちもあります。

10月5日のサモア戦での復帰が確実ではないかと思います。

日本代表は激戦必至のプールA。

ロシア、アイルランド、サモア、スコットランドの5チームから勝ち上がっていかねばなりません。

ラグビー日本代表福岡堅樹の代役選手は

ラグビー日本代表のウイングは福岡堅樹選手と松島幸太郎選手、控えにアタアタ・モエアキオラ選手、レメキ ロマノ・ラヴァ選手ということのようです。

初戦のロシア戦は福岡堅樹選手に代わりアタアタ・モエアキオラ選手(23)の出場が有力のようですね。

アタアタ・モエアキオラ選手の魅力は185cmに114kgの大きな体に秘めた強烈な突破力です。

そして、ウィング以外にセンター、スタンドオフとしての経験があるのも魅力です。

東海大学時代には主将を務め、2016年6月に開催された世界選手権(U20)の南アフリカ戦では3トライを決めています。

アタアタ・モエアキオラ選手は2019年9月6日の日本代表VS南アフリカ代表戦で福岡堅樹選手が負傷し4分から交代出場していました。

後半26分には、複数ポジションをこなせる松田力也選手が交代し退きました。

その試合では、アタアタ・モエアキオラ選手は南アフリカの小柄な選手からのタックルに倒れたのは残念でしたが、若いのでこれから経験で強さや上手さが増してゆくのだろうとおもいます。

アタアタ・モエアキオラ選手はチーム最年少でアジア以外の国との試合経験がろくにないままW杯に臨むことになります。

その分、アタアタ・モエアキオラ選手は未知数なところもあり、日本代表の秘密兵器になる可能性もあります。

日本代表VS南アフリカ代表戦をみるかぎりでは現在の日本の戦術でアタアタ・モエアキオラ選手が福岡堅樹選手の代わりを務められるか?というと難しいかもしれません。

けれど、この大舞台に立つことは未来にむけて大きな経験となることは間違いないでしょう。

今回だけでなく未来の活躍も期待して応援したいと思います。

おわりに

今回はラグビー日本代表福岡堅樹選手の怪我の状況と復帰について、代役選手について調べてみました。

福岡選手の怪我の回復が順調だといいですね。

準決勝までコマを進めるだけでも、激戦だと思いますが、日本中一緒になって応援していきたいですね。

選手の皆さんが全力を尽くし、大きな怪我がなく勝ち進むことを祈っています。

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。