ファッション

2020年春夏レディースファッショントレンドを先取り!おすすめコーデは?

こんにちは。ギボンヌです。

2019年秋にフランスのパリで2020年春夏コレクションが発表されましたね。

今回のパリコレはとても興味深い…と思って見ていました。

ご覧になった40代50代の方は「懐かしい!」と感じた方も多かったのでは?と思います。

流行は廻るとはいえ、同じではないので、2周目の方は気をつけておきたいところです。

今回は2020年春夏のレディースファッションをパリコレから読み解き、今後のトレンドやコーディネートを見ていきたいと思います。

2020年春夏パリコレから見るトレンドコーデ《ルイ・ヴィトン》

2020年春夏のルイ・ヴィトンは60年代を意識したデザインが多く見られました。

イラストのコーディネートは大きめの襟のシャツ、ウエストシェイプなジャケット。

パンツはたっぷりの幅のストライプのサルエルで、ウエストはベルトでしっかりと強調されてします。

このサルエルというのは60年代リアルではないハズシどころだなぁと思います。

ストライプのパンツやパンツスーツは各ブランドでも多く、今後トレンドとしてでてきます。

ヘアスタイルはセンターパーツの細かいウエーブ。

ヘアスタイルは全体的に重めがトレンドのようです。

2020年春夏パリコレから見るトレンドコーデ《ミュウミュウ》

2020年春夏のミュウミュウも60年代が意識されたものが多いと感じました。

そこに、80年代もミックスされていたりします。

ショーでのヘアスタイルは50年代のアップヘアのイメージです。

イラストは、袖の大きなフリルで肩を強調しています。

これは二の腕が気になる40代↑には取り入れやすいデザインですね。

レースアップのロングブーツはフェミニンなワンピースに合わせやすいアイテムですよね。

しばらくロングブーツは「ダサい」「流行遅れ」な感じでしたよね。

その上、レギンスの流行がなくなると、どうして足の露出を考えてワンピースを楽しめばいいのか?悩みどころでしたよね。

ロングブーツ好きな皆様、やっと戻ってきましたよ。

2020年春夏のミュウミュウではかなりたっぷりなデザインのチェックのジャケットもでています。

注目なのは肩幅の仕立てです。

肩の位置をゆうに超えたところに設定されています。

いわゆる「肩パッド」の再来!という感じです。

けれども、流石のミュウミュウはマニッシュに仕上げています。

大きめシルエットで手足が細く華奢に強調されますね。

チェックのジャケットも各ブランドに多くでていますので、今後のトレンドででてきますよ。

マニッシュなジャケットには華奢なフェミニンでカラフルなパンプスを合わせるのがナイスです。

このコーディネートはどこかで見たことがあります。

昔の少女漫画のバランスそのまんまですよね〜。

背中のお肉や二の腕が気になりだし、脚はやせ細ってしまう私のような40代↑に取り入れやすいコーデですね。

2020年春夏パリコレから見るトレンドコーデ《アレクサンダー・マックイーン》

2020年のアレクサンダー・マックィーンはバルーンスリーブ極太ベルトが注目のデザインです。

イラストは白×黒のさわやかなストライプでふんわりとしたデザインを作り出しています。

このセットアップはとっても素敵で真似したいですね。

ふんわりと丸みのあるデザインに、黒い極太のベルトに、ハトメのハードな黒のブーツと黒いバッグで引き締めるところはとってもスタイリッシュですね。

ヘアスタイルをコンパクトにして、大きめのゴールドイヤリングも効いています。

アクセサリーをゴールドにまとめるのもいいですよね。

甘めのワンピースなどのスタイルには引き締める小物を合わせるのは取り入れやすいですね。

2020年春夏パリコレから見るトレンドコーデ《セリーヌ》

2020年の春夏のセリーヌは70年代を意識しているものが多くみられます。

ボウタイのブラウスやワンピースは柔らかな素材でフェミニンです。

そこにサングラスやジーンズ、ロングブーツなどのアイテムで「甘×辛ミックス」が絶妙です。

イラストはシフォンイエローの甘々なボウタイワンピースです。

そこにレイバンタイプのサングラスやゴールドチェーンベルトや男前アクセサリーなどでピリッと効かせています。

この甘々ボウタイワンピースに肌色ストッキングにフェミニンなパンプスなどを合わせると「ダサい人」になってしまうので気をつけましょうね。

ヘアスタイルはボブでも重めがトレンドのようです。

センターパーツ、前髪ありでも、重めにしておく方が良さそうですね。

2020年春夏パリコレから見るトレンドコーデ《バレンシアガ》

2020年の春夏のバレンシアガは驚きがありました。

肩パッドが半端ないのです。

肩パッド全盛期を知っている40代↑は肩パッドを知ってますよね。

バレンシアガはアメフト級の肩パッドです!

ショーとして見せるためとはいえ、すごいものがありました。

イラストはあの頃「未来っぽい」と感じていたスタイルです。

でも、今見ると、トレンドと言われても真似できないな、と思ってしまいます。
(ごめんなさいバレンシアガ)

今の若い人がみたらどう感じるのか?はわかりません。

でも、このスタイルは40代↑のかたは避けておいた方がいいかもしれません。

2020年春夏パリコレから見るトレンドアイテム《バレンチノ》

2020年の春夏のバレンチノで面白いアイテムを見つけました。

わらじ?ですかね?

というサンダルです。
他にもワラーチっぽいフラットなサンダルがでています。

ワラーチがトレンドに入ってきそうですね。

ハイヒールがきつくなった私たち40代↑にとっては、パリコレでフラットシューズを履いていたりすると少しホッとしたりします。

ハイヒールを履くことを拒否するモデルも注目されましたよね。

今後はトレンドが人に優しいものになっていくといいですね。

とはいえ、厚底シューズも来ています。
ナイキのピンクシューズのように、厚みのあるスニーカーもトレンドです。

おわりに

今回は2020年春夏のパリコレからレディースファッションのトレンドやコーディネートをみていきました。

ショーを見ていて感じたことは、ハイヒールの問題や、痩せすぎモデルの問題、レザーの使用について、ファーの使用についても、ブランドとしては考えるようになっています。

人だけでなく、環境に配慮したファッションという方向へシフトしていくものも、多く見られます。

ディオールなどは、ケミカルフリーな自然染色を用いていたり、とても目に優しいオーガニックなカラーになっています。

バレンチノのわらじサンダルなどは日本のわらじの良さを思い起こさせるようなデザインですよね。

ファッションはぐるぐると回ってきます。

ファッションに振り回されるのではなく、自分なりにのファッションを持てる人間でありたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。