おでかけ

明石の秋のタコ釣り船のおすすめは?初心者も釣れたレンタルの仕掛け

こんにちは。ギボンヌです。

昨日、兵庫県の明石へ釣り船での蛸釣りをしに行ってきました。

私は20代の頃にブラックバスをやっていた程度で、海釣りの経験は全くありません。

仕事関係の人が夏に明石で爆釣だったという話を聞いて「楽しそう!」と思ってから、秋にやっと念願が叶いました。

実際に全くの初心者が行ってみて、感じたことは「夏と秋は違う」ということでした。

夏場は初心者でも釣りやすいと思います。

秋は、初心者は難しいことが多いと感じました。

今回は明石の秋の釣り船でのタコ釣りに初心者が乗船する場合、事前に知っておきたいこと、用意しておきたいものについて、まとめてみたいと思います。

明石の秋のタコ釣り船のおすすめは?

今回のタコ釣りは「つり具の高砂屋」さんにお世話になりました。

つり具の高砂屋さんの釣り船情報はこちら

つり具の高砂屋さんの釣果はこちら

私が乗船した日の釣果はこちら

☆つり具の高砂屋さんは支払いにPayPay(ペイペイ)が使えます。

釣り船の船頭さんって、おじさんのイメージだったんですけど、高砂屋さんの船頭さんは若手イケメンでした!!

サングラスをかけるとEXILEのATSUSHIみたい!
最後の方、船頭さんが船首で釣りする姿も見ましたが、めちゃカッコいい〜!

初心者の私は船頭さんの早口が聞き取れなかったりもしましたが(ゴメンナサイ…)その場その場でアドバイスしてくださって、とっても親切で優しい船頭さんです。

明石の秋のタコ釣り船のおすすめは?初心者も釣れたレンタル

私がお借りした高砂屋さんのロッドとリールはこちらでした。

ロッド 海人 KAIJIN 餌木タコ185

テイルウォーク エラン SW LIGHT 73R (ベイトリール)

これらを購入するとすれば、ロッド22,000円+リール17,000円で4万円ほどかかります。

初心者にとって、このロッド+リールのフルセットのレンタルで、1日1,500円なのはありがたいです!

明石の秋のタコ釣り船の初心者が知っておきたい夏との違い

最初に船頭さんが初心者に向けての明石の秋のタコ釣りについての説明をしてくださいました。

夏場は海底に障害物があまり無いところで底を取るので、根がかりをしないので初心者でも釣りやすいのだそうです。

けれども秋のタコ釣りは、海苔の養殖場の間などロープが張られているところや、蛸壺があるところなど障害物が多いを狙うので、根がかりしやすいので初心者には難しいのだそうです。

海苔の養殖場のブイなどには必ずロープが伸びているので、そのラインを考えて、そのときは避けるなどして、根がかりを回避しましょう。

明石のタコ釣り船の初心者が知っておきたい釣りかた

つり具の高砂屋さんの船頭さんによると、秋は海苔の養殖場の近くを攻めたりすることもあって、操縦からてを離せないので、釣り客の面倒を見てあげられないのだそうです。

だから、タコ釣り経験者に手伝ってもらえるように、初心者は経験者の側で釣るほうがいいとのこと。

例えば、秋のタコ釣りは障害物がおおいので根がかりしやすいですよね。

根がかりした時の外し方は、ラインを出して、ハマってしまった障害物からオモリの重みで一度外して、ロッドでゆすって外します。

根がかりしたときはリールを巻いても巻けなくなります。

ロッドを立ててしゃくってもとれません。

無理にやるとロッドが折れてしまいますから注意しましょう。

私が乗船したときは、ロッドを二本折った人がいました。(エッ!!)

全損でロッドの弁償の代金がかなりかかったのはいうまでもありません。
(こそっと聞いた話では32,000円とか)

とにかく、ロッドを折らないように気をつけましょう。

船頭さんによると仕掛けを根がかりで無くす人は10個くらい無くす人もいるそうです。

無くしたら無くしたでまた、船で購入しなくてはいけなかったりでお金もかかりますよね。

ロッドとラインを水平にして、引っ張ると、スッテの針が広がって根がかりが外れるか、ラインを切ることで回避することができます。

でも、私のような初心者は根がかりを外すことが下手だったりしますから、経験者の近くで釣るように位置を決めましょう。

(私の知り合いの経験者はそんなに上手い人がいなかったので…結局自分でやらざるをえませんでした。)

それと、私は船尾に乗っていたのですが、そこは船頭さんから見えませんし、声もきこえません。

根がかりしたままで、船がポイントの移動を開始してしまい、次のポイントまでにラインが最後まで出てしまうのでは?とヒヤヒヤしました。

結局根がかりを外して、仕掛けを回収できたのでよかったですが。

船頭さんから見えないところで釣るのもちょっと怖いな、と思いました。

初心者は船頭さんの近くで釣るほうが良いとおもいます。

明石の秋のタコ釣り船のおすすめは?初心者も釣れた船購入の仕掛け

私は超初心者なのでつり具はフルセットレンタルで、それプラス、仕掛けも船で購入させていただきました。

私はこちらの「Newタコノック イエロー×ピンク」というスッテという仕掛けをを1,000円で購入しました。

ベイスで販売されているので、つり具の高砂屋さんのオリジナルのものなのでしょうね。

タコ釣りの「スッテ」の仕掛けかた

レンタルのロッドとリールのセットは、ラインの先に輪を作ってくれています。

その輪に、オモリとスッテをサルカン(スイベル)で繋ぎます。


こんな感じです。

初心者の私はすこし経験がある同乗者に仕掛けのつけ方を教えてもらって投げていました。

途中でそれが間違っていたことを船頭さんが指摘してくださったので直すことができました。

私は経験者のアドバイスでオモリを下に、スッテを上に、分けて繋ぐことをしていました。

船頭さんによるとオモリとスッテは同じところにつけるといいそうです。

船頭さんによると、つける位置を分けると根がかりしやすいのだそうです。

「わからなかったら、船頭さんに聞いてね〜」って言ってくれてました。

初心者の私はサルカンが必要だと知らず、手持ちがなかったので、経験者にサルカンをもらってつけていました。

そのサルカンも間違えてました。

借りたサルカンはタコ釣りにしては華奢なもので、船頭さんによると「弱すぎるから持たない。頑丈なサルカンを使ってね」とのことでした。

別の海釣り経験者に分けてもらって仕掛けをつけることができましたが、サルカンが無いと釣りができないし、ちょっとツライですね。

初心者さんはタコ釣り用のサルカン(スイベル)も買っておいたほうがいいですよ〜。

(分からないときは釣具屋さんで聞くといいでしょうね。)

たしかに、オモリだけでもかなり重いのです。

あのサルカンだと持たないと感じました。

私はオモリも船頭さんからご指摘を受けました。

経験者に教えてもらっていたオモリ「角ホゴ50号(徳用袋5本入り)」を1,000円弱ほどで買っていました。

「六角とかのほうがいい」
と船頭さんは言ってたと思います。

四角のオモリは引っかかりやすいと言っておられました。

その場はオモリがなかったので、最後まで角ホゴというオモリを使いました。

帰ってから、六角のオモリを調べてみました。

六角なんですが、しずくのような形をしているものがありました。

これも、1,000円弱くらいで販売されていました。

お値段も同じなら六角を用意しておきましょう。

秋の船でのタコ釣りは根がかりしにくくしておきたいですね。

明石の秋のタコ釣り船のおすすめは?初心者が持っておくべきもの

秋に明石のタコ釣り船に行く際に「つり具屋高砂屋」さんに乗船する場合に用意しておきたいものをまとめます。

レンタルできるもの

ロッド

リール

ライフジャケット

船で購入できるもの

仕掛け

船で借りれる設備

トイレ(トイレットペーパー有り)

お湯

電子レンジ

いけす(足元に水道があり箱を置きま)

タモ(網)(タコ用のは網が浅いもの)

※トイレは狭いですが様式です。

持参が必要なもの

代金10,500円(追加購入や弁償があると変わります)

六角シンカー50号

タコ釣り用ツインスイベル(サルカン)

クーラーボックス(氷入れて)

洗濯ネット(大)(いけすに入れるときにネットに入れます。)

飲み物と食べ物(昼過ぎまで釣るので必要なもの)

装備するといいもの

防寒着(日が昇ると脱げるように)

サングラス(水面が眩しいので)

帽子(寒いとニットキャップ、日が照るとハットなど)

ゴム手袋(してる女性もいました)

長靴(立つ時間が長いので私はシューズにしました)

ペンチ(フックが広がったときに直すためなので先が細いものが使いやすい)

明石の秋のタコ釣り船のおすすめは?初心者が気をつけるべきこと

明石の秋のタコ釣り船に乗ってみて、初心者が気をつけたいことをまとめます。

根がかりしないように注意したいこと

秋のタコ釣り船で、初心者は根がかりが1番難問になると思いました。

タコ釣りは、底を取るので、根がかりがしやすくなります。

その上、潮の流れが強くなりだすと、仕掛けがどんどん流されて、底を取りにくくなります。

流されてラインが出すぎると、その分根がかりしやすくなりますし、ほかの人のラインと引っかかってしまうことも多くなります。

ラインをダラダラだして引きずらないようにしましょう。

ロッドを折らないために

船が移動中は

仕掛けをロッドギリギリまで巻き上げるとロッドが傷んでしまうので、ラインをだして仕掛けの重みをロッドにかけないようにして、ロッドホルダーに立てておきましょう。

タコが釣れたら

タコが釣れて、タコを船にあげたら、まずロッドを立てるホルダーに立てましょう。

タコに夢中になってロッドを手荒く扱ってしまいます。

ホルダーに立てておくほうが、タコを外していけすに入れやすいですよ。


タコの向こうに見える穴がホルダーです。

根がかりしたときは

根がかりしてしまったときは、ロッドを立てて引っ張ると折れてしまいます。

まずラインをだしましょう。

緩めてから、ロッド降ってゆすってみましょう。

それでもダメで、もしもラインを切るために引っ張るときは、ロッドとラインを水平して引っ張るようにしましょう。

ロッドを折ってしまうと、10,500円ではたりなくなります。
良いロッドをレンタルさせてくれているので、弁償も安くありません。
大切にしましょう。

いけすのタコのために

船が走っている間は足元のいけすの蛇口から水は出ませんが、船が止まると水が出ます。

船頭さんが言うには、タコが死んでしまうので、いけすの水は蛇口を開いて少しの量でも水がでるようにしておきましょう。

明石の秋のタコ釣り船の釣れない時間帯

つり具屋高砂屋さんは、今回の私たちは6時に出航して、14時過ぎごろまで釣らせていただきました。

その間、釣れにくい時間帯があるんです。

その時間になると船頭さんが教えてくれます。その間に食事や休憩をするといいとのことです。

10:30ごろから、12:30ごろまでは釣れにくかったのではないかと思います。

13:30ごろから凄腕の方たちはかなり釣れているようでした。

おわりに

今回は明石の秋の釣り船でのタコ釣りに初心者が乗船する場合、事前に知っておきたいこと、用意しておきたいものについて、まとめてみました。

初心者を相手に、船頭さんは大変だなぁ〜と思いました。

色々とご面倒をおかけしてしまいました。
それでも、親切に細やかに対応してくださってありがたかったです。
とても楽しい時間でした。

それでも、ぶっちゃけ初心者の方は、夏のタコ釣りの方が安心して楽しめると思います。

それか、かなりの経験者と一緒にいって、しっかり見てもらえるようにした方がいいですよ。

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ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。