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奈良発祥の汗取りマラソンタオルの通販や作り方は?試してみた

こんにちは。ギボンヌです。

私はランニング初心者で、通勤の道中に走っています。

汗を軽く拭ってそのまま電車にのっていくのです。

汗は拭いてもどんどんでてきます。

冬場は汗冷えするので、どうしたものかと思っていました。

そんなとき、奈良には「マラソンタオル」というのがあると知りました。

奈良の子供たちは学校で耐寒マラソンをしていて、その時に使っていたのだということです。

「なんだか、良さそう!」
と思ったので試してみることにしました。

今回は奈良発祥の「マラソンタオル」について、通販や作り方、作って実際にランニングの時に試してみてどうだったか?についてお届けしようと思います。

奈良発祥の汗取りマラソンタオルの通販は?

マラソンタオルは奈良では小学校のときに学校から親御さんに「マラソンタオルを作ってきてください」と連絡があって、各家庭で作るのが一般的なのだそうです。

けれども、通販でも買えるようです。

「マラソンタオル」という呼び方だけではなく、「汗取りタオル」「インナータオル」と表示されているものもあります。

yahoo!やAmazonや楽天などでも扱っているので、子供用は600円くらいから、大人用は800円から1000円程度で手軽に買うことができます。

サイズは大人用と子供用でかなり大きさが違います。

商品によりますが、

子供用は34〜35cm×86〜90cm

大人用は42〜43cm×106〜120cm

ぐらいのようです。

自分で作るとタオルの大きさでしか作れませんが、通販だとしっかりと長さや幅があるのが魅力ですね。

薄手のタオルで43cm×120cmの大判はそうそうないので、大人は通販なマラソンタオルを使うのはいいと思います。

奈良発祥の汗取りマラソンタオルの作り方は?

マラソンタオルの作り方はいろんな人が紹介してくださっています。

こちらは、汗をかいたあと抜き取りやすいように前開きになっています。

私は駅のトイレのなかでサッと抜きやすそうな、こちらの「前開きタイプ」をつくりました。

これと同じ感じのタイプの動画はこちらの動画でもみられます。

バイアステープを使わない作り方ものせて紹介してくださっています。

「兼業主婦の日々の生活」さん
マラソンタオルの作り方

こちらはミシンがなくて、手縫いの場合にもやりやすそうですね。

42歳から頑張る!高齢出産、高齢育児
超簡単!なマラソンタオル(汗取りタオル)の作り方

こちらも前開きタイプですが、裁縫が苦手な人にも針もミシンも不要で出来てしまう作り方です。

布補修ボンドを使うのですね。

布補修ボンドで作っても問題なく使えて洗濯にも耐えるようです。

「きなことあんこ ころころごころ」さん
汗取りタオルの作り方 型紙編

こちらは前開きではなく、首回りは穴状で少しスリットを入れていますね。

ちょっと丁寧に、使いやすい感じにするなら、こんな感じもいいですよね。

「情報ステーショントクネタ」さん
マラソンタオルのチョー簡単な作り方!

こちらでは2枚に切ったタオルをゴム紐で繋ぐという新しい作り方をされていますね。

滋賀代表のマラソンタオルですね。

各家庭でいろんなアイデアがでるのもいいですよね〜。

奈良発祥の汗取りマラソンタオルを試してみた

奈良発祥の汗取りマラソンタオルを作ってみよう

私は最初にご紹介した前開きのマラソンタオル【バイアステープ】バージョンをミシンで縫ってみました。

子供時代奈良に住んでいたという友人から聞いたように、なるべく薄手のタオルをつかいました。

会社の名前が入ったようなタオルがちょうどいいということだったんですけど、ちょっと大人には小さいのですよね。

でも、まずは作って試してみましょう。

100均の薄手のタオルです。

バイアステープはユザワヤでかってきました。

カーブ縫うの苦手なので、直接にしてしまいました。

こんな感じでできあがりました。

奈良発祥の汗取りマラソンタオルを試してみよう

通勤でマラソンタオル

私は出勤のときに駅まで走るので、普段着のまま走っています。

だから、朝着替えるときに、服の下に事前に仕込みます。

20分ほど走ると、私は背中はベトベトに汗をかきます。

奈良のお友達は抜くタイミングが大事だといっていました。

走り終わったらすぐに抜いた方がいいとのことです。

駅のトイレにはいって、ジャケットの襟だけ少し緩めて、マラソンタオルを首の後ろを掴んで引き抜いてみました。

スポッ!!

あっさりぬけました。

前開きタイプは抜きやすいですね!

そして、汗でベトベトのタオルを引き抜くと、背中が「スーーーッ」とします。

その流れで、マラソンタオルを使って、首回りや頭皮の汗も拭えばスッキリです。

これなら汗冷えしませんね。

からだのメンテナンス前のランニングにマラソンタオル

カラダのメンテナンスに行くときにも道中はしるのでマラソンタオルを仕込んでいきました。

ランニングしたいけど「わざわざ走る時間を作っていられない」。

お出かけの道中の細切れで走る私は、どこに行くのも普段着ででも走りたいのです。

でも、出先で汗だくでは失礼になってしまうこともあります。

カラダのメンテナンスのときは汗だくだと施術してくださる先生に申し訳ないので、マラソンタオルの出番です。

走って、治療院に到着して。

ジャケットを脱いで、マラソンタオルをスポッと抜いたら…

背中スッキリ!

ついでに首回りや頭皮も拭き取っておけばバッチリです。

いいですね〜。
マラソンタオル。

治療院の先生は
「おーー!めっちゃ便利ですね!!」
と驚いていました。

マラソンタオル風に手ぬぐいで

マラソンタオルは冬の耐寒マラソンのときに汗冷えしないために考えられたものだそうです。

使ってみて感じたのですが、冬だけでなく夏もつかえますよね。

夏場の汗っかき具合が半端ないのです。

私は走るときも天然素材の肌着を身に付けたいと思っていて。

でも、リネンでも汗を吸うと重たいくらいになります。

夏場のランニングや、旅先なんかでもかさばらずに使えたらいいなぁと考えました。

手ぬぐいを両肩にかけるようにしてみたらどうか?と。

手ぬぐいはそのカタチが便利なので縫わずに、両肩にのせるように背中に入れて走ってみました。

これなら、簡易ですがマラソンタオルのように使えます。

そして、洗って宿で干したら、夜のあいだに乾きます。

リュックに結んでおけば、歩いているうちに乾き、また使えます。

手ぬぐいのマラソンタオルもいいかもしれません。

奈良発祥の汗取りマラソンタオルはいろんな場面で使える

温暖化しているのか夏場の暑さが厳しくなってきたこの時代ではこのマラソンタオルはいろんな場面でつかえるなぁと思いました。

例えば、現場作業の職人さん。

農作業などにもつかえそうです。

スポッと抜いたらじっとりした汗がスッキリするのでおススメです。

着替えていられないというときにはお試し下さい。

奈良発祥の汗取りマラソンタオルを使っていた奈良の人たちの声

奈良で子供時代を過ごしたお友達(45歳の私の前後の年齢の方)に、どんなだったかを聞いてみました。

先程書いたように、会社の名前がプリントされているような薄手のタオルがベストのようです。

そして「穴あけるだけ!」というのです。

もはや縫ってなかった?

今はお母さんたちも丁寧にされていそうですが、私たちが子供のころは、そんな感じでしたよね。

良い意味で適当でしたよね。
ゆるい時代でしたね。

子供が自らくり抜いた感じがいいですね。

他には、子供さんに作った経験がある方はもいらっしゃいました。

「ピカチューなどのキャラクターを縫い付けたりした」とのこと。

嬉しいですね〜。

奈良っていいですね。
グッドアイデアです。

それに、寒い季節に素晴らしい奈良の街を走ってカラダを鍛えようというのがとても素敵だと思います。

そのアイデアを私も頂いて、快適にランニングをしていきたいと思います。

おわりに

今回は奈良発祥のマラソンタオルについて、通販や作り方、作って実際にランニングの時に試してみてどうだったか?についてお届けしました。

奈良では当たり前のマラソンタオル。

寒い冬だけでなく、暑い夏にも活用していきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。

ABOUT ME
ギボンヌ
こんにちは。兵庫県在住のギボンヌです。 「人生は実験だ!」と思って生きています。 表も裏も上から下から、いろんな角度から覗いてみたいのです。